サツマイモをコップで『ぺたんこ』に 完成したのは?「甘みが凝縮」「娘から好評」
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撮影:エニママ
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秋の味覚を代表する『サツマイモ』。ネット上には、サツマイモを使ったおかずやスイーツのレシピがたくさん公開されています。
ある日筆者の目にとまったのは、『サツマイモクッキー』のレシピ。クッキーといっても卵やバター、小麦粉などと混ぜて作るのではありません。
なんとサツマイモだけで作るレシピなのです。「子供のおやつによさそう」と思い、実際に作ってみることにしました。
サツマイモを潰して作る『クッキー』
材料はサツマイモとバターの2つだけ。本記事では、サツマイモを加熱するところから始めましたが、すでに調理済みの焼き芋を購入して使用してもOKです。
材料
【材料(1~2人前)】
・サツマイモ 2分の1本
・バター 3g
撮影:エニママ
1.サツマイモを加熱する
まずは、サツマイモを加熱しましょう。
濡らしたキッチンペーパーでサツマイモを包みます。
撮影:エニママ
さらにラップで包み、600Wの電子レンジで3分加熱してください。
撮影:エニママ
続いて、200Wで10分加熱します。
竹串を刺してみて、すっと通ればOKです。
撮影:エニママ
2.サツマイモを切る
加熱したサツマイモは、7〜8mmの輪切りにしましょう。
撮影:エニママ
クッキングシートを敷いたオーブントレーに、広めに間隔をあけて並べます。
撮影:エニママ
3.サツマイモを潰す
底が平らなコップにラップを被せたら、サツマイモを2mmくらいの薄さになるよう潰します。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
撮影:エニママ
4.オーブンで焼く
バターを少しずつのせて、180℃のオーブンで20分焼きましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
焼き時間は、サツマイモの薄さや使用するオーブンによって異なります。様子を見ながら、適宜調整してください。
甘みが凝縮!娘も「おいしい」
ホクホクの食感から、パリッとした食感のサツマイモクッキーになりました。
撮影:エニママ
皮目はカリッと、内側はホロッとしていて甘みが凝縮しています。
保育園から帰ってくるといつも市販のお菓子を食べている娘に、手作りのサツマイモクッキーを出してみました。
娘は1枚食べると「おいしい」といって2枚3枚と手を進めていたので、気に入ってくれたようです。
筆者はサツマイモを加熱するところから始めたため、40分ほどかかりましたが、市販の焼き芋を使えば30分以内で作れるでしょう。
優しい甘さの手作りおやつで、一息ついてみてはいかがですか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]