角切りリンゴを食パンで包んで… トースターで焼くと「食べる手が止まらない」【15分レシピ】
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撮影:grapeフード編集部
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朝食の定番である食パン。ジャムを塗ったり、好きな具材をのせたりして、毎日のように食べている人も少なくないでしょう。
秋から冬に旬を迎えるリンゴを組み合わせると、簡単に『アップルパイ風』の一品が作れますよ!
食パン×リンゴでアップルパイ風
2026年10月中旬現在、筆者がスーパーマーケットに行ったところ、おいしそうなリンゴがたくさん並んでいたので、いくつか購入しました。
そのまま食べてもいいですが、せっかくなので一部はアレンジしてみることに。食パンと組み合わせて、15分ほどで作れる『アップルパイ風』のおやつを作ります。
材料
材料は以下の6点です。
【材料】
・食パン(8枚切り) 3枚
・リンゴ 8分の1個
・バター 10g
・砂糖 適量
・シナモンパウダー 適量
・水 適量
撮影:grapeフード編集部
シナモンパウダーと砂糖は混ぜて使います。市販のシナモンシュガーを使っても大丈夫です。
手順1.食パンをのばす
食パンは耳を切り落とし、伸ばし棒などを使って平らに伸ばします。
撮影:grapeフード編集部
切り落とした耳は、余ったシナモンシュガーをかけて、フライパンなどで焼くとおいしく食べられますよ。
2枚は上半分にだけ、4つほど切り込みを入れました。
撮影:grapeフード編集部
残りの1枚は半分にカットして、片方を細い棒状に切っています。
撮影:grapeフード編集部
手順2.リンゴ、バターを切る
リンゴは、皮を剥いて角切りにします。
撮影:grapeフード編集部
できるだけ小さく切るのがオススメです。
バターもリンゴと同程度のサイズで角切りにしましょう。
手順3.食パンに具材をのせる
食パンの切り込みを入れていないほうに、リンゴとバターをのせ、上からシナモンパウダーと砂糖を混ぜたものを振りかけます。
撮影:grapeフード編集部
食パンのフチに水をつけて、切り込みを入れた食パンは半分に折り畳み、フォークなどで模様をつけながら端を押さえます。
半分を棒状に切った食パンにも、カットしていないほうにリンゴ、バター、シナモンパウダーと砂糖をのせましょう。
上から棒状に切った食パンを格子状に重ねて、端をスプーンなどで押さえ、はみ出た部分はカットしました。
撮影:grapeフード編集部
手順4.トースターで焼く
後は、アルミホイルを下に敷き、1000Wに設定したトースターで5分ほど焼けば、完成です!
撮影:grapeフード編集部
あっという間に完食!
きれいに色づいて、おいしそうに焼けました。
撮影:grapeフード編集部
シナモンとバターの香りが部屋中に漂って、食べる前から幸せな気持ちになります。
一口食べてみると、焼けたリンゴの甘みと塩気のあるバター、さらにシナモンの風味が加わって、まさに『アップルパイ風』!
撮影:grapeフード編集部
ジュワッとやわらかいリンゴと溶けたバターが口の中に広がるのも、たまらないおいしさです。
食べる手が止まらず、あっという間に3個とも食べてしまいました…。
食パンを使って、トースターでサクッと焼けるのがこのレシピの作りやすいポイントです。
簡単においしいアップルパイ風のおやつが作れるので、リンゴを買った人は試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]