リンゴをポカリスエットに浸けると? 意外な効果に「早く知りたかった!」
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「リンゴが変色してしまった…」 あっという間にきれいな色に『戻す』驚きの裏技とは変色してしまったリンゴを元に戻す方法として、『オレンジジュース』に漬ける方法があるのはご存じでしょうか。 効果が気になった筆者が、実際に試してみました。

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リンゴは手軽に食べられるフルーツの1つ。
切った後の変色や酸味の強さに悩んだことはありませんか。
本記事では、ゆる家事ハックを発信する、ぴちこ(pichiko_kurashi)さんがInstagramに投稿した、リンゴをおいしく食べるための裏技を紹介します。
切った後の変色を防ぐ方法や、食感を長持ちさせる方法など、すぐに試せる3つの方法を見ていきましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
1.『ポカリスエット』で変色を防ぎつつ甘さを引き立てる
リンゴの変色を防ぐ方法としては、塩水やレモン水が一般的。しかし口に入れた時のしょっぱさや酸味が気になることがあるでしょう。
そこでおすすめなのが『ポカリスエット』を使う方法です。ポカリスエットに含まれる成分がリンゴの変色を抑え、自然な甘みをプラスします。
特に子どものお弁当に入れる場合、塩水だと「しょっぱい」と嫌がられることもあるため、この方法が重宝するようです。
まずリンゴを食べやすい大きさにカットしましょう。
次にポカリスエットをボウルに注ぎ、カットしたリンゴを数分浸します。
しっかり浸かったら、リンゴを取り出して軽く水気を切りましょう。塩水のようなしょっぱさがないので、そのまま食べてもおいしく、お弁当に入れる際にもおすすめです。
浸した後のリンゴは、切りたてに近い見た目を保ちつつ、ほんのり甘みが加わった状態になるとのことです。
2.炭酸水でシャキシャキ食感をキープ
リンゴのシャキシャキした食感を長持ちさせたいなら、炭酸水を使うのがおすすめです。炭酸水には、リンゴの酸化を抑え、サクサクとした食感を保つ効果があります。
用意するのは無糖の炭酸水のみ。フレーバー付きのものは風味が移る場合があるため、プレーンタイプを選ぶとよいでしょう。
無糖の炭酸水をボウルに注ぎ、カットしたリンゴを数分浸しましょう。
取り出したら水気を軽く切ります。無味無臭の炭酸水であれば、リンゴ本来の風味を損ないません。
サクサクの食感を活かして、サラダのトッピングに使うのもおすすめです。
時間が経ってもシャキッとした歯ごたえが残るため、作り置きのフルーツプレートにも向いているようです。
3.変色したリンゴはオレンジジュースでおいしく復活
もしリンゴが変色してしまった場合は、オレンジジュースに浸すと色がきれいになります。さらに、柑橘のさわやかな風味がプラスされ、おいしさもアップするでしょう。
「変色してしまったから捨てるしかない」と諦める前に、一度試してみる価値がありますよ。
オレンジジュースをボウルに注ぎ、変色してしまったリンゴを数分浸します。
取り出して軽く水気を切ります。リンゴの色がきれいになり、フルーティーな味わいが増すでしょう。デザート感覚で楽しめるので、ヨーグルトにトッピングするのもおすすめです。
ただし、オレンジジュースの甘みがリンゴに移るため、甘さ控えめが好みの場合は浸す時間を短めにするのがよいかもしれません。
これらの裏技に対し、「とてもおいしそうですね!」「炭酸水でシャキシャキが続くなんて知らなかった。これからやってみます!」など、投稿を見た人から多くのコメントが寄せられました。
少しの工夫で、いつものリンゴをワンランクアップさせてみましょう。
[文・構成/grape編集部]