ダイソー『ケーブルタグになるコンセントキャップ』6個110円で コード管理の不便が一気に解消した
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自宅やオフィスで、コンセントに挿さっているプラグ。ぱっと見、どの電化製品のものなのか、分かりづらいことはありませんか。
ズボラな筆者は、抜きたいプラグがあっても、どの電化製品のものかをケーブルをたどって確かめるのが面倒になることも…。結局、そのままにすることが多々ありました。
複数の電化製品をまとめて延長コードにつないでいると、ケーブルが絡まって余計に分かりにくくなりますよね。
また、コンセントから抜いた後のプラグが床にあると、踏んでしまう危険があるので、置き場所を考える必要もあるでしょう。
先日、100円ショップの『ダイソー』で購入したあるアイテムを使用したことで、それらの不便が一度に解消されました!
『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の使い方
使用したアイテムは『ケーブルタグになるコンセントキャップ』。6個入りで、価格は税込み110円でした。
6個入りなので、テレビ・冷蔵庫・電子レンジなど、複数の電化製品にまとめて使えるのが助かるところです。
『ケーブルタグになるコンセントキャップ』にはシールが付属しており、電化製品の名前を書き込んで貼れるようになっています。
付属シールに手書きするだけでも十分ですが、シールメーカーなどを使うと見た目がすっきりまとまります。
筆者は、よりきれいに仕上げたかったので、自宅にあったシールメーカーを使用しました。
取り付けはフックに挟むだけ
それでは実際に使ってみましょう。まずは、フック部分にケーブルを挟むようにして取り付けます。
使用可能なケーブルの厚みは、2.5〜4.5mmなので、確認してから取り付けてください。
細すぎるケーブルだとフックに固定されにくいため、事前にケーブルの太さを確認しておくと取り付けミスを防げます。
コンセントにプラグを挿した状態がこちら。これなら、どのプラグを抜き差しすればよいか、ひと目で分かりますね!
ラベルがプラグのすぐそばにあるので、ケーブルをたどらなくても電化製品名がすぐに分かります。
使わない時はキャップをコンセントに挿し込むだけ
使わない時はプラグを抜き、コンセントキャップをコンセントに挿し込んでおきましょう。
プラグが固定され、床や棚の上で散らばらない上に、コンセントにホコリが入るのも防げます。
プラグを踏む心配がなくなるのはもちろん、コンセントのホコリ対策にもなる一石二鳥なアイテムですね。
複数口のコンセントでもスマートに使える
2つ以上のコンセントに、同時にコンセントキャップを挿したい場合は、ケーブルに付けるフックの位置を少しずらすと使いやすかったです。
縦に並んだコンセントでも使用してみました。一方にコンセントキャップを挿していても、もう一方のコンセントが隠れないので、ムダなく使えました。
延長コードのように口数が多い場合でも、フックの位置を調整すれば対応できそうです。
1つで2役の『ケーブルタグになるコンセントキャップ』。
とても便利なので、『ダイソー』に立ち寄った際は、チェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]