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ダイソー『ケーブルタグになるコンセントキャップ』6個110円で コード管理の不便が一気に解消した

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の画像

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

自宅やオフィスで、コンセントに挿さっているプラグ。ぱっと見、どの電化製品のものなのか、分かりづらいことはありませんか。

ズボラな筆者は、抜きたいプラグがあっても、どの電化製品のものかをケーブルをたどって確かめるのが面倒になることも…。結局、そのままにすることが多々ありました。

複数の電化製品をまとめて延長コードにつないでいると、ケーブルが絡まって余計に分かりにくくなりますよね。

また、コンセントから抜いた後のプラグが床にあると、踏んでしまう危険があるので、置き場所を考える必要もあるでしょう。

先日、100円ショップの『ダイソー』で購入したあるアイテムを使用したことで、それらの不便が一度に解消されました!

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の使い方

使用したアイテムは『ケーブルタグになるコンセントキャップ』。6個入りで、価格は税込み110円でした。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の画像

6個入りなので、テレビ・冷蔵庫・電子レンジなど、複数の電化製品にまとめて使えるのが助かるところです。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』にはシールが付属しており、電化製品の名前を書き込んで貼れるようになっています。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』と付属シールの画像

付属シールに手書きするだけでも十分ですが、シールメーカーなどを使うと見た目がすっきりまとまります。

筆者は、よりきれいに仕上げたかったので、自宅にあったシールメーカーを使用しました。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の画像

取り付けはフックに挟むだけ

それでは実際に使ってみましょう。まずは、フック部分にケーブルを挟むようにして取り付けます。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』の画像

使用可能なケーブルの厚みは、2.5〜4.5mmなので、確認してから取り付けてください。

細すぎるケーブルだとフックに固定されにくいため、事前にケーブルの太さを確認しておくと取り付けミスを防げます。

『ケーブルタグになるコンセントキャップ』にケーブルを挟んだ画像

コンセントにプラグを挿した状態がこちら。これなら、どのプラグを抜き差しすればよいか、ひと目で分かりますね!

コンセントにプラグを挿している画像

ラベルがプラグのすぐそばにあるので、ケーブルをたどらなくても電化製品名がすぐに分かります。

使わない時はキャップをコンセントに挿し込むだけ

使わない時はプラグを抜き、コンセントキャップをコンセントに挿し込んでおきましょう。

コンセントにコンセントキャップを挿し込む画像

プラグが固定され、床や棚の上で散らばらない上に、コンセントにホコリが入るのも防げます。

プラグを踏む心配がなくなるのはもちろん、コンセントのホコリ対策にもなる一石二鳥なアイテムですね。

コンセントキャップを挿し込んだ画像

複数口のコンセントでもスマートに使える

2つ以上のコンセントに、同時にコンセントキャップを挿したい場合は、ケーブルに付けるフックの位置を少しずらすと使いやすかったです。

コンセントキャップを挿し込んだ画像

縦に並んだコンセントでも使用してみました。一方にコンセントキャップを挿していても、もう一方のコンセントが隠れないので、ムダなく使えました。

コンセントキャップを挿し込んだ画像

延長コードのように口数が多い場合でも、フックの位置を調整すれば対応できそうです。

1つで2役の『ケーブルタグになるコンセントキャップ』。

とても便利なので、『ダイソー』に立ち寄った際は、チェックしてみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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