ダイソー『ワンぱくっ!サンドメーカー』110円で 子供のサンドイッチこぼれ問題が解決した

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ダイソーの『ワンぱくっ!サンドメーカー』で作ったランチパック風のサンドイッチの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

朝食や弁当の一品に作ることの多いサンドイッチ。

具材のバリエーションも豊富で、手で食べられるので重宝しますよね。

しかし、サンドイッチは食べている途中で中身がこぼれたり、手を汚したりしてしまうことも…。幼い子供にとっては、こぼさずに食べるのはさらに難しいでしょう。

先日、サンドイッチの食べにくさを解消するグッズを、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。

それが『ワンぱくっ!サンドメーカー』。価格は税込み110円です。

ダイソーの『ワンぱくっ!サンドメーカー』のパッケージの写真

押さえ面とカット面、2つの枠で構成されたシンプルな作り

『ワンぱくっ!サンドメーカー』には2つの面があり、太い枠が押さえ面となっています。

ダイソーの『ワンぱくっ!サンドメーカー』の押さえ面である太い枠の写真

一方、細い枠がカット面になっていました。

ダイソーの『ワンぱくっ!サンドメーカー』のカット面である細い枠の写真

本体はプラスチック製で軽く、片手で持ちやすいサイズ感です。食パン1枚にぴったり収まる大きさで、使い方を覚えれば子供でも扱えるほどシンプルな構造になっています。

実際の作り方:電子レンジで温めてから素早く作業するのがコツ

それでは、実際に作ってみましょう。

まず、8~12枚切りの薄い食パンを2枚用意して、600Wの電子レンジで約25秒温めます。

10切れの食パンを2枚用意した写真
2枚の食パンをレンジに入れた写真

温めた食パン1枚に『ワンぱくっ!サンドメーカー』の押さえ面を軽く押し付けて、枠を付けます。

温めた食パン1枚に押さえ面を軽く押しつけ線を付けた写真

枠を付けたら、その中からはみ出さないように具材を乗せましょう。

線からはみ出さないように具材を乗せている写真

この時、なるべく具材を薄く乗せるのがポイント。

具材を盛りすぎると、パン同士がうまく密着せず縁がしっかり閉じないことがあります。ハムやチーズなら1枚ずつ、ジャムやマヨネーズ系のペースト状の具材であれば薄く広げるとうまくいきやすいでしょう。

具を乗せたらもう1枚の食パンを被せ、押さえ面を下にして押し込みます。

1枚の食パンを被せ押さえ面を下にして押し込んでいる写真

このようにくっきりと跡が付くくらい、強く押し込んでください。

強く押し込みくっきりと跡が付いたパンの写真

最後は、カット面を下にしてカットしましょう。

カット面を下にして縁をカットしている写真

押し付けながら、少し揺するとうまくカットできました!

ミミの部分を切り取った写真
完成した『ランチパック』風のサンドイッチの写真

4辺すべてが閉じると、まるで山崎製パン株式会社の『ランチパック』のようなサンドイッチの完成!

完成した『ランチパック』風のサンドイッチの側面の写真

市販の『ランチパック』と同様に4辺がしっかりと圧着されているため、傾けても具材がこぼれにくい仕上がりです。弁当箱に入れて持ち運んでも、中身が出てしまう心配が少ないのは大きなメリットといえます。

使ってみて分かったデメリットと注意点

ハムマヨネーズやジャムなど、火を使わない具材であれば、子供に自分で作ってもらうこともできますよね。

中身が飛び出さないので弁当にも役立ちそうです。

食パンがしっとりしていないと縁がうまくくっつかないので、電子レンジで温めたら冷める前に手早く行いましょう。

ただし、厚切りの食パン(6枚切り以上の厚さ)では縁が十分に密着しないことがあります。パッケージに記載の通り、8〜12枚切りの薄めの食パンを使うのが成功のポイントです。また、水分の多い野菜(トマトやレタスなど)を使う場合は、パン同士がくっつきにくくなることもあるため注意が必要です。

半分にカットしたものを子供の朝食に出してみたところ…。

サンドイッチを半分にカットした写真

通常のサンドイッチだと、ポロポロとこぼしながら食べていた5歳の息子。

ところが、こちらは食べやすいようで、こぼさずにきれいに食べることができました!

サンドイッチを食べる子供の写真

耳がなくなって全体的にやわらかく食べやすい形になっているため、小さな子供でも口に運びやすいようです。朝食で服を汚してしまうことが減れば、着替えの手間も省けて一石二鳥ですね。

ちなみに、余った食パンの耳はスティック状になるように切り離し、トースターでカリカリに焼いて、溶かしバターや砂糖を付けて食べるのがおすすめ。

余った食パンの耳をスティック状になるように切り離しトースターでカリカリに焼した写真

耳を捨てずに活用できるので、食材を無駄にしない点もうれしいポイントです。子供のおやつとしても喜ばれそうですよ。

誰でも簡単に、『ランチパック』風のサンドイッチが作れる『ワンぱくっ!サンドメーカー』。

朝食やおやつ、弁当と幅広く活躍すること間違いなしですよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
スニーカー消しゴムの写真(撮影:grape編集部)

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。

『書きやすいノート』(撮影:grape編集部)

100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top