ダイソー『ワンぱくっ!サンドメーカー』110円で 子供のサンドイッチこぼれ問題が解決した
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朝食や弁当の一品に作ることの多いサンドイッチ。
具材のバリエーションも豊富で、手で食べられるので重宝しますよね。
しかし、サンドイッチは食べている途中で中身がこぼれたり、手を汚したりしてしまうことも…。幼い子供にとっては、こぼさずに食べるのはさらに難しいでしょう。
先日、サンドイッチの食べにくさを解消するグッズを、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。
それが『ワンぱくっ!サンドメーカー』。価格は税込み110円です。
押さえ面とカット面、2つの枠で構成されたシンプルな作り
『ワンぱくっ!サンドメーカー』には2つの面があり、太い枠が押さえ面となっています。
一方、細い枠がカット面になっていました。
本体はプラスチック製で軽く、片手で持ちやすいサイズ感です。食パン1枚にぴったり収まる大きさで、使い方を覚えれば子供でも扱えるほどシンプルな構造になっています。
実際の作り方:電子レンジで温めてから素早く作業するのがコツ
それでは、実際に作ってみましょう。
まず、8~12枚切りの薄い食パンを2枚用意して、600Wの電子レンジで約25秒温めます。
温めた食パン1枚に『ワンぱくっ!サンドメーカー』の押さえ面を軽く押し付けて、枠を付けます。
枠を付けたら、その中からはみ出さないように具材を乗せましょう。
この時、なるべく具材を薄く乗せるのがポイント。
具材を盛りすぎると、パン同士がうまく密着せず縁がしっかり閉じないことがあります。ハムやチーズなら1枚ずつ、ジャムやマヨネーズ系のペースト状の具材であれば薄く広げるとうまくいきやすいでしょう。
具を乗せたらもう1枚の食パンを被せ、押さえ面を下にして押し込みます。
このようにくっきりと跡が付くくらい、強く押し込んでください。
最後は、カット面を下にしてカットしましょう。
押し付けながら、少し揺するとうまくカットできました!
4辺すべてが閉じると、まるで山崎製パン株式会社の『ランチパック』のようなサンドイッチの完成!
市販の『ランチパック』と同様に4辺がしっかりと圧着されているため、傾けても具材がこぼれにくい仕上がりです。弁当箱に入れて持ち運んでも、中身が出てしまう心配が少ないのは大きなメリットといえます。
使ってみて分かったデメリットと注意点
ハムマヨネーズやジャムなど、火を使わない具材であれば、子供に自分で作ってもらうこともできますよね。
中身が飛び出さないので弁当にも役立ちそうです。
食パンがしっとりしていないと縁がうまくくっつかないので、電子レンジで温めたら冷める前に手早く行いましょう。
ただし、厚切りの食パン(6枚切り以上の厚さ)では縁が十分に密着しないことがあります。パッケージに記載の通り、8〜12枚切りの薄めの食パンを使うのが成功のポイントです。また、水分の多い野菜(トマトやレタスなど)を使う場合は、パン同士がくっつきにくくなることもあるため注意が必要です。
半分にカットしたものを子供の朝食に出してみたところ…。
通常のサンドイッチだと、ポロポロとこぼしながら食べていた5歳の息子。
ところが、こちらは食べやすいようで、こぼさずにきれいに食べることができました!
耳がなくなって全体的にやわらかく食べやすい形になっているため、小さな子供でも口に運びやすいようです。朝食で服を汚してしまうことが減れば、着替えの手間も省けて一石二鳥ですね。
ちなみに、余った食パンの耳はスティック状になるように切り離し、トースターでカリカリに焼いて、溶かしバターや砂糖を付けて食べるのがおすすめ。
耳を捨てずに活用できるので、食材を無駄にしない点もうれしいポイントです。子供のおやつとしても喜ばれそうですよ。
誰でも簡単に、『ランチパック』風のサンドイッチが作れる『ワンぱくっ!サンドメーカー』。
朝食やおやつ、弁当と幅広く活躍すること間違いなしですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]