100均で買った皿に「ん?」 横から見ると『縁の高さ』が違う理由とは
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新年度が始まる4月。入学や入社などをきっかけに引っ越しをする人は多くいます。
新生活を始めるにあたって、食器を新調することもあるでしょう。
普段使い用の皿は、見た目のデザインだけでなく、使いやすさにもこだわりたいところですよね。
お皿として使えるまな板
ゆの(kajiraku_yuno)さんは、100円ショップの『セリア』で購入した『お皿として使えるまな板』を紹介。
まな板とお皿の機能を兼ね備えた、一石二鳥のアイテムだといいます。
実際に使っている様子が、こちらです!
※動画はInstagram上で再生できます。
『お皿として使えるまな板』は、一見すると普通の薄いお皿のようですが、横から見ると縁の高さに差があることが分かります。
縁の高さの違いにはちゃんと理由がある
まな板として使う際には、縁が低いほうを手前に置くと、食材を切りやすくなるそうです。
縁が高い側は食材が転がり出るのを防ぐストッパーとして機能し、縁が低い側はナイフを手前に引きやすい設計になっているとのこと。一見すると不均一に見えるデザインですが、実際に使うと納得できる工夫です。
デザインがシンプルなので、食材を切ったらそのまま皿として使うことができます!
果物やパンなど、ちょっと切って食べたい時には、わざわざまな板を使う必要もなく、便利ですよね。
シンプルな白系のカラーリングのため、盛り付けた食材の色が映えやすく、朝食のフルーツやチーズをそのままテーブルに出しても見た目がすっきりまとまりやすいようです。
使える場面と注意点
ちなみに、こちらの商品は、水分が多すぎる食材には向かないといいます。また、電子レンジやオーブン、食洗機などの使用も不可です。
トマトや柑橘類など汁気の多い食材を切る際は、液体がこぼれやすい点に注意が必要です。「少し切ってそのまま食べる」用途に特化したアイテムと考えておくのがよいでしょう。
ですが、朝食など、洗い物を増やしたくない時には、ピッタリのアイテムといえるでしょう!
投稿には「子供のご飯とか、小さく切りたい時に便利!」「めちゃくちゃいい。早速買いに行く」「こんなのが欲しかった!」などの声が寄せられていました。
サイズは16cmと18cmがあり、どちらも税込み110円で購入できますよ。
ゆのさんは、このほかにも100円ショップで人気の商品を紹介しています。
手軽で便利なアイテムを買って、新生活をより快適に過ごしてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]