100均の『袋調味料収納ケース』が超万能! 調味料だけではない使い道
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収納がうまくいかない理由の1つに、『適切な収納ツールがない』ことが挙げられます。特に、袋入りの調味料など自立しない物はごちゃごちゃになりがちです。
そのような時に強い味方となる100円ショップのアイテムを、ぬま(numa.numa_1230)さんがInstagramで紹介しています。
袋入りの調味料はもちろん、さまざまなアイテムの収納に使えるようなので、実際に試してみました。
ダイソーとセリア、2種類の違いを比較
ぬまさんがおすすめする『袋調味料収納ケース』は、ダイソーとセリアで購入できます。
ダイソーは『ドアポケットにも使える調味料袋ケース』、セリアは『冷蔵庫ポケット用袋調味料収納ケース』で、どちらも税込110円です。
ダイソーの商品は白、セリアの商品は半透明で色が異なります。
また、ダイソーの商品は幅4.7cm、高さ9.5cm、奥行き13.5cmなのに対し、セリアの商品は幅5.2cm、高さ10.1cm、奥行き14.4cmです。
セリアの商品のほうが、ほんの少し作りが大きくなっています。
半透明のセリア商品は中身が外から確認しやすく、白のダイソー商品はすっきりとした見た目にまとまるのが特徴です。収納する場所や好みによって使い分けるといいでしょう。
冷蔵庫の袋調味料がスッキリまとまる
奥行きさえ合えば、冷蔵庫のポケットに収まるサイズ感です。このケースに自立しない袋入り調味料をまとめて入れておくと、冷蔵庫がスッキリ片付きます。
袋が倒れたり重なったりしないので、必要な調味料を見つけやすいのも魅力です。
料理中に「あの調味料どこだっけ」と冷蔵庫を探し回る手間が省けるのは、地味ながらかなり助かるポイントですよ。
調味料以外にも使える! 汎用性が高すぎる
『袋調味料収納ケース』の使い道は調味料だけではありません。シンプルなケースなので、場所や用途を選ばず家中のさまざまな場所で活躍します。
例えば、個包装のシートパックです。
洗面台やドレッサーまわりに置いておけば、スキンケアの流れの中でサッと取り出せます。袋がバラバラになりがちなシートパックも、ケース1つでまとめて管理できますよ。
幅が15cm以上あるファイルボックスなら、ケースを横向きに入れられます。関連グッズと併せて収納する時や、ファイルボックス内に仕切りが欲しい時にもおすすめです。
このほかにも、薬の個包装や文房具の小物、子どものおやつなど、自立しない袋状の物ならなんでも収まりそうです。収納場所に困っていた物が意外とスッキリ片付きます。
購入前に確認しておきたい注意点
奥行きのサイズが合わないと冷蔵庫のポケットに入らない場合があります。購入前に冷蔵庫のポケットの奥行きを測っておくと失敗がありません。
また、ケース自体に高さがあるため、入れる袋が極端に薄い場合は中で動いてしまうこともあります。複数枚まとめて立てると安定しやすいので、ある程度の枚数をまとめて収納するのが向いているようです。
ダイソーとセリアの『袋調味料収納ケース』は色こそ異なりますが、形やサイズ感は非常によく似ています。
どちらもさまざまなアイテムを収められる絶妙なサイズ感で、収納を整えたい時に便利なアイテムです。
無駄のないシンプルなデザインで、インテリアにも自然になじむでしょう。
110円で購入できてコスパがよく、アイディア次第で活用法も広がるので、ぜひ使ってみてください。
[文・構成/grape編集部]