収納が足りないなら… 100均で作る吊り下げラックに「賢い」「部屋スッキリ」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

飲食店の『席取り』が不安な時に活躍! ケース1枚で“使用中カード”を作る方法フードコートやセルフ式カフェで、トイレやドリンクバーに行く際の『離席トラブル』を防ぐアイデア。ダイソーの『硬質カードケース』を使って、自分の席だと主張できる『使用中カード』を自作する方法や、目立つ色選びのコツを紹介します。

『靴箱』は買い足さない! 突っ張り棒2本で家族の靴が片づく裏ワザ玄関の掃き掃除をするたびに、床に並んだ靴を持ち上げるのは面倒ですよね。とはいえ、靴箱に入りきらない靴の収納場所にも悩むもの。本記事では、『突っ張り棒2本』を使い、玄関の収納スペースを増やしながら掃除の手間を減らす方法を紹介します。
- 出典
- mama_media55






収納スペースを増やしたくても、そのスペースがなくて困っていませんか。
そのような時は、省スペースで収納できる『吊り下げラック』を取り入れるのがおすすめ。
暮らしの中で手軽にできるDIY情報を発信している、家事ラク(mama_media55)さんによると、100円ショップの材料で手作りできるそうです。
本記事では、家事ラクさんのInstagramから、吊り下げラックの作り方を紹介します。
100円ショップの材料で作る『吊り下げラック』
自作するといっても、大がかりな工具や高級な材料が必要なわけではありません。材料は100円ショップの『セリア』でそろいます。
家事ラクさんによると、この吊り下げラックは『板に紐を通して結ぶだけ』とのことです。
最初に以下の材料を用意しましょう。
【材料】
・好きなサイズの木の板 3枚
・園芸用ロープ
・テープ
・穴あけドリル
木の板は『セリア』だけでなく、同じく100円ショップの『ダイソー』などでも取り扱いがあるため、好みの物を選びましょう。
ロープは、木の板との相性や部屋の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。
ナチュラルテイストの部屋には麻ひも、シンプルな部屋には白や黒のロープが馴染みやすいでしょう。
吊り下げラックの作り方
材料がそろったら、早速作り方を見ていきましょう。
木の板をすべて重ねて、テープで留めます。
重ねてテープで固定しておくことで、3枚の穴の位置がずれずにそろいます。
木の板の四隅に、紐を通すための穴を開けてください。穴あけドリルがあれば手軽に開けられますよ。
最初に小さな穴を開けた後、大きな穴を開けましょう。
段階的に穴を広げることで、板が割れにくくなります。使用するロープの太さに合わせて、穴の大きさを調整するのがポイントです。
穴を開けたらテープを外します。
できあがりをイメージしながら物を置いて、棚の間の高さを確認してください。
実際に置きたいものを並べてみると、段の間隔をどれくらい取ればよいかが分かりやすくなります。
開けた穴に紐を通していきましょう。
通すたびに結び、紐が抜けないようにしながら、3枚の板をつないで段にします。
結び目はしっかりと固く結んでおくと、板がずれにくくなりますよ。
あとは、余分な紐をカットして、設置したい場所に吊り下げれば完成です。
設置場所やサイズのアレンジ
板のサイズを変えれば、さまざまな場所で使えるでしょう。キッチンに設置すれば、キッチンで使う小物類やスパイスの整理に役立ちそうです。
洗面所や玄関など、収納が手薄になりがちな場所への設置もよさそうです。縦のスペースを活かせるので、棚を置くよりも床面積を取りません。
ただし、耐荷重には注意が必要です。重すぎる物を乗せると紐が切れたり板がたわんだりすることがあるため、軽めの小物類の収納に向いています。
100円ショップで材料がそろい、難しい工程が不要で作れる『吊り下げラック』は、DIY初心者や工作が苦手な人にもおすすめ。
穴あけドリルを使う工程はありますが、それ以外は紐を通して結ぶだけなので、初めてDIYに挑戦する人でも取り組みやすいでしょう。
収納が足りない時は、家事ラクさんのアイディアを試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]