バッグに穴を開けず、缶バッチをつけられる! セリアのアイテムに「めっちゃ優秀」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーのタオルバーは『浴室の天井』に設置すると便利! 洗濯や掃除の悩みを解決【活用3選】100円ショップ『ダイソー』で購入した『noma タオルバー(マグネット)』を、浴室で活用してみました。洗濯や掃除の際に役立ちますよ。

玄関ドアに100均『園芸容器』を設置 便利な小物収納が作れる活用法【3選】玄関の印鑑やキッチンの調味料など、迷子になりがちな小物はセリアの『ハンギングバスケット』で解決!マグネットフックで吊るすだけで、おしゃれな『ちょい置き』」スペースが完成します。デッドスペースを有効活用できる、簡単で便利な浮かせる収納方法をご紹介。






服やバッグなどにつけられる、缶バッチやブローチ。付属のピンで穴を開けて固定するだけで、一気に華やかな印象になりますよね。
しかし、「お気に入りの服やバッグに穴を開けたくない」と、つけるのをためらったり諦めたりしている人もいるのではないでしょうか。
穴を開けずに缶バッチやブローチをつけられるアイテムが、100円ショップ『セリア』にあったのでご紹介します。
優秀アイテム!『セリア』の『隠しマグネット』
缶バッチやブローチを穴を開けずにつけられるアイテムが、『セリア』の『隠しマグネット』。価格は税込み110円です。
撮影:grapeライフハック編集部
『隠しマグネット』は本来、革や布の内側に固定して使用することを前提とした、縫いつけタイプのマグネットホック。
しかし、ビニール部分にピンで穴を開けて缶バッチやブローチを固定することで、服やバッグを傷つけずにつけることができます。早速使い方を見ていきましょう。
手順1.マグネットを外す
『隠しマグネット』は2つのマグネットがくっついた状態なので、まずはマグネットを外して分離させます。
『隠しマグネット』は表と裏に分かれており、ぷっくりと丸みがあるほうが表側。
撮影:grapeライフハック編集部
平たいほうが裏側です。
撮影:grapeライフハック編集部
裏側同士をくっつけるため、ピンを刺す前にしっかりと確認しておきましょう。
手順2.缶バッチやブローチを刺して固定する
マグネットを1つだけ手にし、つけたい缶バッチやブローチを表面のビニール部分に刺して固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.布を挟むようにマグネットをつければ完了!
服やバッグの布部分を挟むよう、また、マグネットの裏同士が合わさるようにつければ完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
『セリア』の『隠しマグネット』を使ってみた感想
実際に『セリア』の『隠しマグネット』を使ってみた筆者の感想ですが、かなり便利だと感じました。
服やバッグに穴を開けずに済むのはもちろん、簡単に好きな位置に移動させることができるので、もう一度つけなおす煩わしさがありません。
また、穴を開けることを想定されていない素材でもつけられるのが魅力。ピンで刺すのがはばかられる革や合皮などの素材のバッグにも、手軽につけることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、『隠しマグネット』は磁石なため、影響をおよぼさないよう電子機器から離して使用してください。
また、あくまでマグネットでついているだけなので、外出中に落としてしまう可能性があります。
つけたい服の素材や厚さによって強度が変わるため、あらかじめ確認するようにしましょう。
ちょっとした工夫で、穴を開けずに済むなら嬉しいですよね!気になる人は使ってみてはいかがですか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]