100均にあった『細長い巾着ケース』 使い道に「こういうの求めていた」【セリア購入品】
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撮影:grapeライフハック編集部

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満員電車などで、濡れた折りたたみ傘をしまえず、困った経験はありませんか。
付属の傘袋に入れても水が染みてくることがあったり、袋に入れるのに苦戦したりすることがあり、筆者は不便を感じていました。
そんな中、100円ショップの『セリア』で見つけた『折りたたみ傘巾着ケース』がすごく便利だったので、ご紹介します!
撮影:grapeライフハック編集部
100均・セリアで出会った『折りたたみ傘巾着ケース』が救世主だった!
『折りたたみ傘巾着ケース』は、折りたたみ傘を持ち歩く人にセットで持っていてほしいアイテム。
商品名の通り、折りたたみ傘を入れられる巾着型のケースです。価格は税込み110円で、3袋入り。売り場には、2種類の柄がありました。
撮影:grapeライフハック編集部
完全防水ではありませんが、濡れた折りたたみ傘を一時的に収納するのに役立ちます!
撮影:grapeライフハック編集部
サイズは約130mm×330mmで、袋の底には60mmのマチがあり、思った以上にゆとりがあるので、幅広いサイズの折りたたみ傘を入れられそうです。
『折りたたみ傘巾着ケース』の使い方
使い方は簡単。よく水滴を払ってから傘をたたみ、『折りたたみ傘巾着ケース』に入れるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
口が広くて、付属の傘袋に入れるよりも楽に収納できるため、手をあまり濡らさずに入れられるのがいいと思いました!
巾着ケースなので、紐の部分を腕にかけて持ち運べます。身体にあたっても服が濡れないので、雨の日に外と中を行き来する時にも使えそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
使った後は、水気をとってしっかりと乾かせば、数回は使用できるでしょう。劣化してきたら、交換してくださいね。
『折りたたみ傘巾着ケース』の注意事項
折りたたみ傘の一時的な収納ケースとして便利な『折りたたみ傘巾着ケース』ですが、完全防水ではないところは頭に入れておきましょう。
水濡れの可能性があるので、大事なものが入ったカバンなどには入れないように気をつけてください。
より濡れないようにしたい場合は、ビニール袋やタオルと併用することをオススメします!
撮影:grapeライフハック編集部
セリアの折りたたみ傘巾着ケースに「こういうの求めてた!」
撮影:grapeライフハック編集部
これまで、付属の袋には濡れた折りたたみ傘をできれば入れたくなかった筆者。
外出先で使うのにピッタリだと思い、「まさにこういうのを求めていた!」と『折りたたみ傘巾着ケース』を購入しました。
完全防水ではないとはいえ濡れにくい素材なので、折りたたみ傘と一緒に持ち歩くと便利でしょう。
電車内や買い物中など、サッと濡れた折りたたみ傘を入れられるので、重宝しそうです!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]