収納グッズ、使い方は家だけじゃない? ダイソーに聞いた「意外な活用法」【2選】
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- 協力
- 株式会社大創産業






子供のオモチャ、たまった洗濯物、買い込んだ食材…。家の中には「とりあえずまとめて、ラクに運べたら」と思うものが意外とたくさんあります。
さらに、キャンプやレジャーの荷物となれば、なおさらです。
そんな時に役立ちそうなのが、100円ショップ『DAISO』で手に入る『折り畳みコンテナ(取手付)』と『ランドリーバスケット(ソフトタイプ、ドット)』です。
本記事では、発売元である『DAISO』に取材し、商品のこだわりやおすすめの活用法を聞きながら、実際の使い心地を紹介します。
『DAISO』に聞いた!2つの収納アイテムの魅力
まずは、各アイテムの特徴を見ていきましょう。
持ち運びも収納も快適な『折り畳みコンテナ(取手付)』
撮影:grapeライフハック編集部
『折り畳みコンテナ(取手付)』(税込550円)は、組み立て時が約47.8cm×34.9cm×24.5cm、折りたたむと高さ約6cmになる収納アイテムです。
ポリプロピレン製で耐荷重量は約5kg。取っ手つきで持ち運びやすく、積み重ねられるのも特徴です。
発売の経緯を『DAISO』に聞いてみました。
近年、キャンプやBBQをはじめとするアウトドアレジャーの人気が定着し、荷物を効率よく運べるコンテナの需要が高まりました。
自宅での『見せる収納』や、使わない時に場所を取らない収納用品へのニーズも重なり、これまでのミニサイズ(100〜300円帯)より、本格的で大容量な実用サイズとして、この550円ラインを発売しました。
キャンプやBBQを想定しつつ、自宅での収納ニーズにも応えた商品だと分かります。
魅力として挙がったのが、次の3点です。
・手頃な価格
ホームセンターなどで数千円する頑丈なコンテナの利便性を、税込み550円で実現。
・取っ手つきで持ち運びやすい
側面の持ち手穴に加え、上に引き上げるしっかりしたハンドルつきで、買い物かごのように片手で運べます。
・コンパクトに折りたためる
側面のロックを外してたたむだけで、厚さ約6cmの板状に。
撮影:grapeライフハック編集部
手頃な価格ながら、使いやすさにもしっかり配慮されています。
続けて、商品の特徴についても教えてくれました。
・カゴ型(メッシュ)構造
側面が網目状で通気性がよく、湿気や熱がこもりにくい。
・可動式ハンドル
買い物かごのような長い取っ手で、片手でもスムーズに動かせる。
この構造のおかげで、横からもうっすら中身が見えます。実際に触れてみると550円とは思えないしっかりとした作りで、これ1つでいろいろ任せられそうです。
軽量で扱いやすい『ランドリーバスケット(ソフトタイプ、ドット)』
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『ランドリーバスケット(ソフトタイプ、ドット)』(税込550円)は、約37cm×38cm×40.5cmのサイズ。ポリエチレン製のやわらかい素材です。
本来の用途を聞いたところ、『DAISO』からは以下の回答がありました。
濡れた洗濯物を入れてもベタつかず、大容量なので衣類もしっかり入ります。コインランドリーへまとめて持参する際にも重宝します。
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実際に衣類やタオルを入れてみると、2人分が余裕で入りました。周囲に穴が開いて通気性もよく、生乾き臭の予防にも役立ちます。
続けて、開発の背景も聞きました。
従来のプラスチック製ハードバスケットには、『重い』『場所を取る』『ぶつかると痛い』といった不満がありました。
一人暮らしや限られた脱衣所でも圧迫感なく置ける、軽量で柔軟な素材のニーズが高まったことから開発されました。
軽くて扱いやすいうえ、限られたスペースにも置きやすいよう考えられているのですね。
さらに、おすすめのポイントも教えてくれました。
ポリエチレン製の柔軟性があり、片手で両方のハンドルを合わせて持てるほどやわらかく、干し場まで運ぶ際も持ち運びやすいです。
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実際に片手で持つと、ハンドルが手に食い込みにくく、思っていたより軽くてひょいと持ち上げられました。商品の安全面については…。
軽量化と安全面も重視しています。軽くやわらかい素材なので、子供がぶつかってもケガをしにくく、オモチャ入れとしても使いやすいです。
洗濯かごだけでなく、幅広い用途が期待できそうです。
『DAISO』おすすめの使い方を試してみた
取材では、おすすめの活用法も教えてもらいました。オモチャ収納としての使い方も提案されていたので、実際にぬいぐるみやブロックを入れて試してみました。
ぬいぐるみもブロックもすっきり収納
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ぬいぐるみは形が崩れやすく、箱に詰めると押し潰してしまいがち。かといって出しっぱなしでは、部屋が散らかって見えてしまいます。
そこで『ランドリーバスケット』に入れてみると、やわらかい素材のおかげで押し潰さず、やさしく収納できました。
ぽんぽんと放り込むだけでサマになり、片づけのハードルがぐっと下がります。ハンドルを持てば移動もラクで、子供でも扱いやすそうです。
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一方、『折り畳みコンテナ』には、ブロック系の硬いオモチャを。
あふれなければ積み重ねもでき、オモチャコーナーとしてまとめられます。子供自身が片づけやすい環境づくりにも役立つかもしれません。
外遊び用のオモチャについても、こんな使い方を提案してくれました。
砂場セット、ボール、ラケットなど、汚れやすいものをまとめて収納できます。
網目から砂や泥が落ちるため、家の中に汚れを持ち込みにくく、汚れたらコンテナごとシャワーで丸洗いできます。
『玄関に砂が落ちる』といった悩みも減らせそうです。汚れやすいアイテムの収納にも向いています。
キャンプ用品の持ち運びや水切りにも
これまではオモチャ収納を中心に試してきましたが、アウトドアでも活躍するそうです。『DAISO』によると、『折り畳みコンテナ』はキャンプ用品の持ち運びにも使えるとのこと。
ペグやハンマー、調理器具などをまとめて現地へ運べます。メッシュ状で通気性がよいため、洗った食器やクッカーを逆さに入れれば、水切りラックとしても機能します。
収納と水切りを兼ねられるのは、キャンプでも助かりますね。翌朝に調理器具が乾いていれば、すぐに朝食づくりを始められます。
買い物時の荷物運びや荷崩れ防止にも
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特別なイベントだけでなく、普段の買い物でも活躍します。『DAISO』は、車載用としての使い方も紹介しています。
車のトランクにたたんで常備しておけば、スーパーマーケットでのまとめ買いや大型店での買い物時に、エコバッグ代わりとして商品を直接入れられます。
運転中も卵や牛乳が倒れにくく、家に着いたら取っ手を持って一気に運べます。
筆者も以前、買い物帰りに卵を割ってしまい、それ以来トランクの中が気がかりでした。これなら倒れにくく、あの「うわっ」を防げます。荷物運びもぐっとラクになりそうです。
片づけをもっと手軽に!暮らしに寄り添う収納アイテム
『折り畳みコンテナ(取手付)』や『ランドリーバスケット(ソフトタイプ、ドット)』は、収納だけでなく持ち運びのしやすさにも配慮されたアイテムです。
オモチャ収納を見直したい人や、荷物をすっきりまとめたい人の頼れる味方になりそうです。
『DAISO』おすすめの使い方を参考に、散らかりがちなものの収納を見直してみてはいかがでしょうか。
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