「これを行うだけでも変わります」 LIXILに聞いた、『お風呂洗い』のポイント
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- 協力
- 株式会社LIXIL






ゆっくりお湯につかるバスタイムは癒やしの一時。日本では浴槽がとても大事です。
できるだけトラブルなく、長く浴槽を使いたいものですが、どのようなお手入れをするとよいのでしょうか。
浴槽のお手入れについて株式会社LIXILに取材しました。
浴槽の寿命は15~20年が一般的
そもそも家庭の浴槽はどのくらい使えるのでしょうか。
株式会社LIXILによると、このような回答がありました。
システムバスルームの寿命は一般的には15~20年ですが、各部品によって異なります。
湯水・電気(ガス)を使用しているため、定期的な点検をお願いします。
交換するべきタイミングは、一概には言えませんが、破損等が発生した場合は漏水にもつながるため点検、修理、場合によっては交換が必要となります。
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普段からのお手入れが大事!
では、浴槽を長く使うために普段からどのようなメンテナンスを心がけるべきでしょうか。
株式会社LIXILに聞いたところ、以下がおすすめの方法とのこと。
1.お湯を抜いたらすぐ流す。(皮脂・汚れを固めない)
2.浴槽の排水口の掃除を週1回程度は実施する。(排水の水流が悪くなると汚れがたまりやすくなる)
3.洗剤は中性洗剤を利用、やわらかいスポンジをつかう。(浴槽を傷めない)
4.入浴剤を使用する場合は、浴室の説明書で可否を確認する。
5.できれば月1回ほど、追い炊き配管洗浄を実施する。
また、このようにアドバイスがありました。
浴室は、人の身体から出る皮脂や石けんカス、水道水等による汚れやカビなど、さまざまな汚れがつきやすい場所です。
汚れは放っておくと、固くガンコな汚れになり、取れなくなることもあります。
きれいに保つためにお手入れをしっかり実行しましょう。
1.入浴後に浴槽を10秒程度さっとこする。
2.床を30秒程度軽くこする。
3.壁と排水口に10秒程度シャワーかけて流す。
4.出てから換気(乾燥機)。
これを行うだけでも、変わります。
浴槽の修理・交換となると、手間もお金もかかってしまいます。
大事な浴槽を長く使えるよう、株式会社LIXILのアドバイスを参考に、普段からお手入れをしっかりしておきましょう!
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]