カイロを貼る効果的な場所6選 KINCHOが教える全身を温めるコツ
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

古いハンドクリーム残してない? ユースキンが注意を呼びかけ冬の乾燥対策に役立つ、ハンドクリーム。商品によってテクスチャーや香りが異なり、誰しも『お気に入りの1本』があるのではないでしょうか。 実はハンドクリームには、使用期限があることを知っていましたか。 ユースキン製薬株式会社...

静電気のバチッ!を防ぎたい ドアノブを触る前にすることって?冬は空気が乾燥して、空気中の水分が少なくなるため、静電気が発生しやすくなります。 ドアノブや手すりなどを触った時に、バチッとした痛みが走るのはストレスですよね。 生活関連のサービスを予約できるサイト『くらしのマーケット』...
- 出典
- KINCHO






身体を暖めるアイテムとして知られるカイロ。手に持つタイプと貼るタイプがあり、用途によって使い分けているでしょう。
手に持つタイプとは違い、貼るタイプは温める位置を簡単には動かせないため、どこに貼ろうか悩みますよね。
効率よく身体を温めるには、全身のどの部位に貼るのがベストなのでしょうか。
カイロを貼る場所のおすすめ6選
カイロを貼る位置を紹介していたのは、衛生薬品の製造や販売を行っている、大日本除虫菊株式会社(通称:KINCHO)。
KINCHOによると、カイロは貼る場所を選ぶことで、効率的に身体を温めることができるそうです。
具体的な例として、6か所に貼ることを提案していました。
背中やお腹、腰などの一般的な部位だけでなく、首やお尻、足などもおすすめなのだとか。
主に、太い血管が通っている身体の部位に貼るのがいいようです。
カイロを貼る際に気をつけたい低温やけど
また、カイロを貼る時は、低温やけどをしないように注意が必要です。低温やけどについて、KINCHOが注意すべきポイントをまとめていました。
低温やけどは、じわじわと気づきにくいまま進行するのが特徴です。「ちょっと熱いかな」と感じた段階で、すぐに貼り直すのが大切でしょう。
特に就寝中は感覚が鈍くなりがちなため、寝る前にカイロを外しておくのが低温やけどを防ぐポイントです。衣服の上から貼ることで、直接肌への刺激も和らぎます。
KINCHOが公開したカイロを貼る場所に、ネット上では「知らなかった」「温まり方が結構変わる!」「足って意外だったけど、めちゃくちゃよかった」などの声が上がっています。
カイロを貼る場所をなんとなくで選んでいた人は、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]