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捨てる時にかさばりやすいピザの箱やテイクアウト用の容器 アイリスが『裏技』を紹介

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

食べ終わったピザの箱や、揚げ物などを入れていたテイクアウト用のプラスチック容器。

ピザの箱は大きいため、そのままではゴミ袋に入れるのが大変ですし、プラスチック容器はフタを閉じないと捨てづらいですよね。

そんな時に役立つ、捨てる前のコツを紹介したのは、家具や家電などを取り扱うアイリスオーヤマ株式会社。

同社はTikTokアカウント(irisohyama_official)で、コツを紹介しました。

プラスチック容器はお湯で小さくまとめられる

プラスチック容器は、お湯を注いだボウルの中でかき混ぜると、小さくまとめることができます。

熱を加えることで素材が柔らかくなり、変形しやすい状態になるためです。フタと本体をまとめてコンパクトにできるので、かさばりが気になっていた人には試してほしい方法ですね。

ピザの箱は水で濡らして折りたたむ

ピザの箱も、水で濡らすと柔らかくなるため、折りたたんでコンパクトに捨てることが可能!

大きなピザの箱はゴミ袋に収まらず、口が閉まらないまま出してしまいがちです。水で濡らして折りたためば、袋にすっきり収まりやすくなりますよ。

ゴミ箱や袋に入れようとする際、できる限り多く詰め込んで捨てたいもの。

その時にかさばると、「なんとか小さくまとめられないか」と思いますよね。

同社が紹介した捨て方のコツに、「ゴミ収集の仕事をしていた者からすると、かさばらないのは助かります」といった反響が上がりました。

収集する側にとっても、コンパクトにまとまっているゴミは作業がしやすいようです。

濡らした後は乾かしてから捨てるのがポイント

いずれのやり方も、水に濡らすため、そのままではゴミ袋が重くなってしまいます。

また、回収後燃やす時に濡れていると、燃え方に影響が出る場合も。

コンパクトにした後は、風通しのよい場所でしっかり乾かしてから袋に入れると、こうした問題を防げます。

動画の方法でゴミをコンパクトにした後は、乾かしてから捨てるのが、一番よさそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
irisohyama_official

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