トイレットペーパーの芯、捨ててない? 思わぬ活用術に「こんな使い道があるんだ」
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普段は何も考えずに捨ててしまうことが多い、トイレットペーパーの芯。
実は、意外な使い道があることをご存知でしょうか!
さくら(sakura_no_kurashi_)さんがInstagramに投稿した、トイレットペーパーの芯の活用方法をご紹介します。
トイレットペーパーの芯、捨てずにこうする!
さくらさんは、トイレットペーパーの芯を育苗ポットとして活用しているとか!
育苗ポットとは、種まきや苗の育成に使う小さな容器のことです。ホームセンターでも販売されていますが、わざわざ買わなくてもトイレットペーパーの芯で代用できるというわけですね。
市販のポットでなくても芽や根がしっかり出てきて、問題なく成長するといいます。
芯の底部分を折り込んで閉じれば、土がこぼれにくい簡易ポットのできあがりです。サイズもちょうどよく、小さな種まきに使いやすいとのこと。
※動画はInstagram上で再生できます。
そのまま土に埋めてOKなのが便利
トイレットペーパーの芯は紙製なので、そのまま植えても土に還るとのこと。
苗が育ったら、芯ごと地面やプランターに植え替えられます。根を傷めずに移植できるので、デリケートな植物にも向いているようです。
プラスチック製のポットだと使い終わった後に洗って片付ける手間がありますが、紙製ならその必要がありません。ゴミを減らせる点でも、うれしい活用方法ですね。
ただし、水やりの頻度が高いと芯が早めに崩れてくることがあります。苗が根付く前に形が崩れてしまわないよう、水のやり過ぎには注意が必要です。
こんなふうに活用できるなら、捨てずに取っておきたくなりますね!
投稿には「天才。次から取っておこう」「こんな使い道があるんですね!」「ナイスアイディア」といった声が寄せられていました。
さくらさんの投稿を見て「これはいい!」と思った人は、今日からトイレットペーパーの芯を捨てずに取ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]