リメイクシートを貼る時に必ずやって! 失敗しないためのコツがコチラ
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- 出典
- yuu_kurashi_






理想の部屋作りに手軽に取り入れられる、便利なアイテムが『リメイクシート』です。
しかし賃貸の場合、「退去時の原状回復が心配で使いにくい」と感じている人も多いかもしれません。
そのような人におすすめなのが、Instagramでゆう(yuu_kurashi_)さんが紹介している『リメイクシートを貼る時のポイント』です。
壁などの塗装が剥がれにくく、シートが浮きにくい貼り方があります。
リメイクシートを貼る時のポイントは3つ
賃貸の退去時や、別のデザインに貼り替えたくなった時には、リメイクシートを剥がす必要があります。そのような時に心配なのが、リメイクシートによる塗装の剥がれです。
塗装を守るためには、リメイクシートを貼る時に下地として『マスキングテープ』を使いましょう。
マスキングテープは、文具用ではなく『下地用』として販売されている物がおすすめです。文具用のマスキングテープは、経年劣化によってのりが溶けてしまう場合があります。
下地用のマスキングテープはホームセンターや通販で入手できます。パッケージに「養生用」「下地用」と記載されているものを選ぶと確実です。
扉に貼る場合は取り外しが仕上がりのカギ
リメイクシートはさまざまな場所で活用できますが、扉部分に貼る場合、可能であれば扉を取り外して作業をしましょう。
さらに取っ手も外しておくと、よりきれいに仕上げられます。
扉を外した状態で作業すると、シートを引っ張りながら貼れるため気泡が入りにくく、端の処理もしやすくなります。
取っ手が外せない場合は、ドアに合わせてリメイクシートに印を付け、取っ手部分を事前に切り抜いておきましょう。
マスキングテープは側面・裏面まで巻き込んで貼る
次に、下地用のマスキングテープをドア部分に貼り付けていきます。
この時、表面だけでなく側面から裏面にかけても巻き込むように貼るのがポイントです。
端まで下地が覆われることで、後からリメイクシートを剥がす際に塗装ごと持っていかれるリスクを減らせます。
ドライヤーとタオルで密着させながら仕上げる
マスキングテープを貼り終えたら、その上からリメイクシートを重ねていきましょう。
リメイクシートの上からドライヤーを当てます。
温めることでシートが柔らかくなり、角や凹凸のある面にもフィットしやすくなります。
タオルを使って空気を押し出すようにして貼りましょう。
しっかり押さえながら貼ることで、リメイクシートが角まで密着します。
マスキングテープと同様に、リメイクシートも裏面まで巻き込んで貼りましょう。このひと手間で、時間がたってもシートが浮いてくるのを防げます。
端をしっかり巻き込んでおくと、完成後に角からめくれてくる心配も少なくなります。
最後に、扉を元の場所に戻して作業完了です。
下地にマスキングテープを使い、貼り方を工夫するだけで、きれいな仕上がりになるだけでなく塗装の剥がれも防げるでしょう。
なお、マスキングテープを長期間貼りっぱなしにすると、のりが残りやすくなる場合もあるため、定期的に様子を確認しながら使いましょう。
リメイクシートを使ってDIYをする時は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]