転勤族の親が教える 一人暮らし物件選びの4つの鉄則
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家、掃除しすぎてない? 実は、掃除頻度を減らしていいところは日常生活の中ではなかなか掃除の時間を確保できず「もっと効率的にできないか」と、もどかしく感じている人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、ハウスクリーニングのおそうじ本舗を展開する株式会社HITOWA ライフパートナーカンパニー(以下、おそうじ本舗)に取材。場所ごとの適切なお手入れの目安や、掃除の頻度を減らしても問題ない場所について話を聞きました。

空き巣はどこから入ってくる? 意外と油断しがちな場所とは本記事では、業界最大手のセキュリティ企業であるセコム株式会社(以下、セコム)に、一人暮らしで知っておきたい防犯対策法について聞いてみました。
- 出典
- @teruru






てるる(@teruru)さんの両親は、仕事の転勤でよく引っ越しを繰り返す、いわゆる『転勤族』でした。
一人暮らしを始める時に、そんな両親から後世に語り継ぎたくなるようなアドバイスを受けたそうです。
そのアドバイスが、こちらです!
・住む街の夜を見ろ。
・物件はRC造(鉄筋コンクリート造)か鉄骨に絞れ。
・ほかの住人との隣接は最小限にとどめろ。
・数千円高くても上階角部屋を狙え。休むべき家でほかの住人の生活音が聞こえるストレスに比べれば、数千円は安い!
なんて的確なアドバイス!
同じ街でも昼と夜とでは雰囲気がガラッと変わることもありますし、RC造などの建物のほうが、耐震性も強く物音なども響きにくくなります。
昼間に内見して「静かな街だ」と感じても、夜になると近隣の飲食店や人通りの様子が一変するケースも少なくないようです。特に駅近物件では、夜間の確認が欠かせないポイントといえるでしょう。
さらに、上階の角部屋に住むことで、ほかの住民の生活音も聞こえにくく、ストレスもたまりづらいとのこと。
角部屋は隣接する住戸が一方向だけになるため、生活音の影響を受けにくいというメリットがあります。一方で、外壁に面する面積が増える分、冬場の冷えや夏場の熱さが気になる場合もあるため、断熱性能も合わせて確認しておくと良いでしょう。
てるるさんの投稿に、多くの共感の声が寄せられました。
・私も転勤族でした。「夜を見ろ」がすごくよく分かります!あと、私は水際や低い土地にも近づくなといわれました。
・これは金言だ!家訓として代々受け継いでください。
・一人暮らしする時の参考にします!
一度住み始めてしまうと、環境が悪くても簡単に引っ越すことはできません。
引っ越し経験が少ない人は、てるるさんの両親のアドバイスをぜひ参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]