洗い物いらず! 折るだけでできる仕切り皿に「すごい」「使ったら捨てるだけ」
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数種類のお菓子をお皿に出したい時、何枚も出すのは面倒ですが、1枚にまとめるとお菓子が混ざってしまいますよね。
「お菓子を仕切って盛り付けられたら…」と思ったことはありませんか。
本記事では、1枚の紙で『仕切り皿』を作る方法を紹介します。
知ったら作ってみたくなる『紙の仕切り皿』
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
『ラクして楽しむ暮らしのアイディア』をテーマに、さまざまなライフハックを発信している、なちゅ(nacha_rakurashi)さんがおすすめする方法なら、紙を折るだけで仕切り皿が完成します。早速、その折り方を見てみましょう。
折り方の手順をステップごとに確認
まず正方形の紙を用意して、三角になるように2回折ります。
折った紙を開き、今度は四隅から中心へ向かって折り目を付けます。
折り目はしっかり付けておくと、この後の工程が進めやすくなりますよ。
中心から外側の辺へ向かって折り返し、小さな三角形を作りましょう。
紙を裏返し、上下を中心の折り目に向かって折ります。
いったん開き、今度は左右の辺を中心の線に向かって折り、再び開きましょう。
上下・左右と順番に折り目を付けることで、後から箱形に立ち上げやすくなります。
四隅の角をたたみ込んで箱形にします。
ひっくり返して、中心部分に向かって折り込みましょう。
外側のスペースを開くと、仕切りの付いた紙皿の完成です。
中央に大きなポケットが1つ、周囲に小さなポケットが4つできます。
合計5つのスペースに分かれているので、チョコレートやグミ、クッキーなど複数の種類を一度に並べられます。
洗い物ゼロで後片付けも楽々
普段おやつを食べる時はもちろん、大勢の子供が集まった時にも重宝するアイディア。
食べ終わった後は、そのまま燃えるゴミに出すだけなので、お皿を洗う手間がかかりません。
来客時やパーティーシーンで人数分を用意しても、後片付けの負担がほとんどないのが嬉しいところです。
お菓子の量に合わせて使う紙のサイズを変えたり、おしゃれな紙で作って見栄えをよくしたりなど、工夫してみてくださいね。
ただし、水分の多いものや油分の強い食べ物には向かないため、乾いたお菓子類への使用がおすすめです。
[文・構成/grape編集部]