キッチンペーパーの真ん中を『輪ゴム』で留めたら… できたものが“冬の室内”で活躍!
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撮影:grapeライフハック編集部

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冬の季節になると、空気の乾燥が気になる人も多いでしょう。
加湿器を置くのが理想とはいえ、「この部屋は自分だけだし…」「デスク周りだけ加湿できれば十分」と思い、わざわざ購入しないこともありますよね。
実は筆者もその1人。何か手軽に、加湿器の代わりになるものはないかと探していたところ、気になる方法を見つけました。
それが…。
撮影:grapeライフハック編集部
なんと、キッチンペーパーを使った方法!手軽に、簡易的な加湿器が作れるのだそうです。
キッチンペーパーなら、家に常備している人も多いはず。すぐに試せそうだったので、少しアレンジを加えつつ、実際に作ってみることにしましたよ。
キッチンペーパーで簡単!簡易加湿器の作り方
それでは、実際に作っていきましょう。
用意するもの
筆者が用意したものは以下の通りです。
・キッチンペーパー 3枚ほど
・輪ゴム 1本
・コップ 1個
・水 コップ1杯分
キッチンペーパーの枚数はお好みでOKです。
キッチンペーパーを折る
キッチンペーパーを重ねて、蛇腹状に折っていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
最後まで折れたら、真ん中を輪ゴムで留めましょう。崩れない程度に固定できれば問題ありません。
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キッチンペーパーを開く
お花紙で花飾りを作る時の要領で、蛇腹に折ったキッチンペーパーを1枚ずつ、上に向かって立ち上げていきます。
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すべて立ち上げると、花のような形に仕上がりますよ。
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水に浸す
コップに水を入れ、輪ゴムで留めた部分が浸かるように、キッチンペーパーをセットすれば完成。
筆者は見た目も楽しめるよう、お気に入りのティーカップとソーサーを活用してみましたよ。
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キッチンペーパーにじわじわと水が染み込み、周囲を加湿してくれるようでした。
ちょっぴり華やかにアレンジ!
キッチンペーパーの枚数を増やしたり、端を切ったりすると、ちょっぴり華やかにアレンジすることもできます。
筆者は、キッチンペーパーを4枚に増やし、蛇腹に折った後、端をカットしてみました。
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広げてコップにセットすると…。
撮影:grapeライフハック編集部
『花びら』の数が増え、より華やかな印象になりました。
実際に使ってみた感想
キッチンペーパーを使った『簡易加湿器』は、水がペーパーを伝って蒸発することで、周囲を加湿する仕組み。
実際に、100円ショップや雑貨店などでも、同じ仕組みのペーパータイプ加湿器が販売されています。
ちなみに、手作りした『キッチンペーパー3枚の簡易加湿器』を使ってみたところ、筆者宅では7~8時間ほどでペーパー部分が乾き始めました。
部屋の湿度や、キッチンペーパーの種類、枚数、水の量によっても、持続時間は前後するでしょう。
部屋全体を加湿するほどの効果はありませんが、デスク周りや来客時など、ちょっとした乾燥対策にはぴったり。
家にあるもので、サッと作れるのも嬉しいポイントですよね。
「少し乾燥が気になるな…」という時に、気軽に試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]