パスタ袋の便利な開け方 取り出しと保存に役立つテクニック【ハサミで10秒】
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撮影:grapeライフハック編集部

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乾燥パスタの袋が扱いやすくなる開け方のアイディアを紹介します。
大容量タイプの袋はチャックがついていないものが多く、一度開封すると輪ゴムやクリップなどが手放せないでしょう。さらに、中身が大量に出やすく、計量も面倒ですよね。
実は、袋の上部の切れ込みを少し工夫するだけで、ほどよい量が取り出しやすくなるんです!
開け口がコンパクトになることで、保存もしやすくなりますよ。
袋のパスタが取り出しやすくなる! 切れ込みの簡単な工夫
筆者が大容量のパスタ袋で試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.縦に小さな切れ込みを入れる
やり方は極めて簡単。
まず、上部に横幅2.5cmほどの位置で、ハサミを使って縦に切れ込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.端を取り除く
続けて、深さ0.5cm程度になるよう、横に切れ込みを入れて、端を取り除けばOKです。
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たった10秒ほどの工夫で、本当にちょうどいい量のパスタが取り出せるのでしょうか。
袋を横にして、少しずつ振り出すと…。
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30歳男性の筆者からして、おおよそ1人前の量が、簡単に取り出せるようになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
保存のしづらさも、袋の穴が小さくなったことで解消。
1本の輪ゴムで簡単に止められるようになります。
撮影:grapeライフハック編集部
わざわざ保存用の専用容器を使う必要もなく、経済的です。
切れ込みの長さは、自分が食べやすい量に合わせて調整すると、取り出しやすくなるでしょう。
一度に出る量のばらつきが抑えられるため、感覚に頼らずに扱いやすくなるのが嬉しいポイント。
取り出しやすさと保存のしやすさを両立できる、一石二鳥の工夫ですね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]