100均『鉢底ネット』にモールを通すと? 手作りのケースに「かわいすぎ」「絶対作る」
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撮影:grapeライフハック編集部

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- 出典
- mama_media55






ポケットティッシュをそのままカバンに入れていると、くしゃくしゃになったり、生活感が出るのが気になったりしませんか。
毎日持ち歩くものだからこそ、見た目にも少しこだわりたいですよね。
そのような人に試してみてほしいのが、暮らしの工夫を発信している、家事ラク(mama_media55)さんのInstagramに投稿されたアイディアです。
本記事では、100円ショップのアイテムを使った『ふわもこティッシュケース』を実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
ふわもこティッシュケースの作り方
ステップ1:材料を揃える
使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『鉢底ネット』と、同じく100円ショップの『セリア』で購入できる『ふわもこモール』2種類です。
『鉢底ネット』は税込み220円で購入できます。
さらに、毛糸を通すための針や、好みのストラップも用意しましょう。どの材料も、身近なお店で揃えやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:『鉢底ネット』をカットする
『鉢底ネット』をカットして、ポケットティッシュより一回り大きめのサイズのものを2枚作ります。
1枚の中央には、取り出し口となる穴を開けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:5×5マスを1模様とする
5×5マスで1つの模様ができるように、『ふわもこモール』を通していきます。縫い方は、バツ印と十字を重ねるイメージです。
1つ模様を作ったら、次は隣の5×5マスに進みますが、前の模様と1マス重なるように針を通していくのがポイント。そうすることで、隙間なくボリュームのある仕上がりになります。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:中途半端に余ったマスを埋める
5×5マスがきれいに取れない部分は、そのまま残して縫い進めてください。
最後に、横の辺と縦の辺の中途半端に余ったマスをまとめて処理します。3×4マスほどの小さな範囲であれば、バツ印だけで埋めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ5:2枚すべてのマスを埋める
同じ要領で、2枚すべてのマスを埋めていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ6:上部と取り出し口の周りを巻きかがり縫いする
上部の開き口部分と表面の取り出し口の周りは、『ふわもこモール』の色を変えて巻きかがり縫いしていきます。
細かい部分ですが、仕上がりの完成度を左右する大事な工程です。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ7:ストラップをつけながら両面を合体させる
好みのストラップを挟み込みながら、表面と裏面を巻きかがり縫いでつなげてください。
ストラップは、100円ショップでも購入できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ8:ポケットティッシュを入れる
ケースの形ができたら、取り出し口を軽く開いてポケットティッシュを入れます。
『鉢底ネット』にはほどよいやわらかさがあるため、少し力を加えるだけで口が開き、出し入れもスムーズです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ9:完成
ポケットティッシュを入れたら完成です。
『ふわもこモール』の色を変えたり、ストラップのデザインをアレンジしたりすることで、自分好みに仕上げられるのが魅力。お気に入りの組み合わせで楽しんでみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
【感想】時間をかけた分愛着が湧く!
実際に作ってみたところ、工程が多かったため正直なところ時間はかかりました。しかし、一つひとつ模様が埋まっていく過程が楽しく、気づけば夢中に!
ふわもこ素材の見た目もかわいく、使うたびに気分が上がりそうです。
編み物や手芸が好きな人は、きっと楽しめるはず。気になる人は、ぜひ一度挑戦してみてください。
【実践時の注意点】
・模様を縫い進める際は、前の模様と1マス重ねるように針を通すのが、ベースのネットを隠してふわふわに仕上げる最大のコツです。
・端の中途半端に余ったマス目は、無理に十字を作らずバツ印だけで処理すると、全体のバランスがきれいに整います。
・ティッシュの取り出し口と上部の開き口は、ベースの色と異なるモールを使って巻きかがり縫いをすることで、輪郭が際立ち作品の完成度がアップします。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]