フェイスタオルを細長く折って… 外干し時間短縮テクニックがこちら!
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どこまでも澄み渡る冬晴れの空は、まさに絶好の洗濯日和と言えるでしょう。
しかし、肌を刺すような冷たい空気のせいで、厚手のパーカーやセーターなどは乾きにくいため、干し方には一工夫が必要です。
本記事では、冬の外干しでも、洗濯物が早く乾かせる裏ワザを紹介します。
ハンガーと服の間にかけるのは…
今回の裏ワザで鍵となるアイテムは、乾いたタオル!
ハンドタオルでは少し小さいので、フェイスタオルがおすすめです。
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まず、細長くなるようにタオルを1回折りましょう。
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ハンガーの斜めになっている部分に覆うように巻きつけます。
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あとは、タオルの上から洗濯した服をかけるだけ!
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ハンガーにタオルをかけることで、空気の通り道ができたり、タオルが水分を吸い取ってくれたりするので、効率よく服を乾かすことができます。
また、肩の部分に厚みが出るため、跡がつくのを防げるそうですよ!
外干しの時間も短縮できて、型崩れも起こりにくくなるという、一石二鳥の裏ワザと言えるでしょう。
すっきりとした冬空の下、洗濯物を干したい時に試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]