海外ホテルでコンセント変換プラグを忘れた時 テレビ裏のUSBでスマホを充電できる
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日本と諸外国ではコンセントの形が異なり、日本から持ってきた電化製品がそのままでは使えないということがあります。
特に使えなくて困るのは、多くの人が肌身離さず持っているスマホではないでしょうか。もし充電できなかったら焦りますよね。
そんな時に使える裏技をご紹介します!
そこから充電するの!?
海外でスマホを充電する場所として、考えられるのはホテルの部屋でしょう。
もし「コンセントの変換プラグを忘れた」と気付いたら、部屋に置かれているテレビの裏を見てください。
現代のホテルに置かれている多くのテレビには、USBポートが設置されています。USBは国際規格なので、日本から持ってきたUSBももちろんOK。
スマホとUSBポートをケーブルで繋げば、充電することができるのです!
テレビ裏のUSBポートは、もともとUSBメモリを挿して動画や音楽を再生するために設けられていることが多いです。そのため、スマホを繋いでも充電が始まらないケースがあるのは、こうした事情によるものです。
しかし、多くのテレビについているUSBポートの電流はそれほど大きくなく、急速充電はできません。また、「充電ができないテレビもあった」との声もあるので、過信は禁物です。
充電できたとしても、コンセントから直接充電するよりもかなり時間がかかる場合がほとんどです。翌朝の出発までに余裕があるなら、就寝前につないでおくのがよいでしょう。
テレビの電源がオフの状態だとUSBポートへの給電も止まることがあります。充電中はテレビをスタンバイ状態のままにしておくのを忘れずに。
緊急時に使える裏技として覚えておくと、思わぬところで助けられるかもしれませんね。
次の旅行からは変換プラグをスーツケースに常備しておくと、こうしたトラブルを防げます。ただ、テレビのUSBポートという選択肢を知っているだけで、いざという時の焦りはずいぶん違うはずです。
[文・構成/grape編集部]