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スポンジに切り込みを入れるだけ グリルや網目汚れが一気に落ちた

By - キジカク  公開:  更新:

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

食器洗いだけでなく、掃除の時にも強い味方となる、スポンジ。

実はちょっとした工夫で、日頃の食器洗いや掃除がグッと楽になることをご存知でしょうか。

本記事では今すぐ使える『スポンジの裏技』を紹介したいと思います!

やり方は、スポンジをカットするだけ

洗いたいものの形に合わせて切り込みを入れるだけで、普通のスポンジよりも圧倒的に洗いやすくなるのです。

今回は冬が終わって役目を終えたストーブを掃除しながら、スポンジのカット術を試してみましょう。

ハサミ1本あれば準備は完了。洗いたい場所のサイズに合わせて切るだけなので、不器用な人でも気軽に試せます。

ストーブのガード部分をスポンジカット術で掃除

まずはストーブのガード部分から掃除していきます。

冬の間フル稼働させていたためか、ガード部分にはホコリがたくさん…。スポンジカット術で一気にきれいにしていきましょう。

まず、スポンジに網目と同じ間隔の目印を付けていきましょう。

目印を付けたら、網目の位置に合わせてスポンジに切り込みを入れるだけ!

切り込みの深さはスポンジの厚みの半分程度が目安です。深く入れすぎるとスポンジが割れてしまうことがあるので、少し浅めに切るとよいでしょう。

後はホコリまみれのガード部分に、切り込みを入れた箇所をフィットさせてスライドさせます。

加工前のスポンジと違って、網目の裏側の汚れも簡単に落とすことができて便利です。しかも一度に6本も洗えるので、時短にもつながりました!

普通のスポンジで1本ずつ拭いていくとガード全体を拭き終わるまでかなりの手間がかかりますが、切り込みを入れるだけでその手間が一気に減ります。

掃除後がこちら!とてもきれいになって感動です。

このテクニックは、グリルや網目状のものを洗いたい時におすすめ。ワイヤーフレームの棚など、1本1本のフレームを洗うのが面倒な時にもよさそうです。

網目の間隔はものによって異なるので、掃除したいアイテムに合わせて切り込みの間隔を変えてみてください。使い古したスポンジを活用すれば、もったいなさもありません。

ストーブ底部の溝もスポンジをカットして対応

次に、ストーブの底部分の溝を見ると、大量のホコリが溜まっていました。

こちらは掃除をしたい場所に合わせて、スポンジをカットするだけでOK!今回は隅々まできれいにできるように、細長い形状にスポンジを切ります。

スポンジの形状が溝にフィットするおかげで掃除がグッとラクに!掃除をしたい場所に合わせて、即席の専用スポンジ作れるのが、このテクニックの強みですね。

綿棒や歯ブラシでは届きにくい細い溝でも、スポンジを細くカットすれば面でしっかり拭き取れます。汚れをかき出しながら吸い取れるのがスポンジならではのよさです。

複雑な形の五徳を掃除

スポンジにX字の切れ込みを入れることで、ガスコンロの五徳のような複雑なものも簡単に洗えます。

五徳のような複雑な形状のものでも、しっかりと包み込むことができるので、洗う時の手間を大幅に省けますよ!

X字の切れ込みを入れると、スポンジが四方向に開くような状態になります。そこに五徳の足を差し込むようにすると、凹凸のある部分にもスポンジが密着して汚れをしっかり落とせます。

五徳は油汚れが焦げついていることも多いので、洗剤をスポンジによく含ませてから使うとより効果的です。切り込みを入れることで洗剤の泡立ちも増し、汚れを落としやすくなります。

掃除の場所や洗うものに合わせて、形状のカスタマイズができるスポンジ。

「この場所は掃除しにくいな…」と思ったら、このスポンジのカット術を思い出してみてくださいね!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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