毎日5分の玄関掃除ルーティン 新聞紙活用で砂埃をラクに処理
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- 出典
- sayaka_j89






玄関は、家の中でも汚れやすい場所の1つです。出入りの際に砂や埃が入り込み、気付かないうちに汚れが蓄積していることもあるでしょう。
とはいえ、忙しい毎日の中で毎回丁寧に掃除をするのは簡単ではありません。
そんな時に取り入れたいのが、Instagramで活躍するsayaka.(sayaka_j89)さんが紹介している『毎日5分の玄関掃除』です。
短時間でも、ちょっとした工夫と継続で心地よい玄関を保てます。
たった5分でできる!玄関掃除のルーティン
掃除道具は、使う場所の近くに収納しておくと便利です。手に取りやすい位置にあれば掃除のハードルが下がり、習慣にしやすくなります。
道具をわざわざ別の部屋から取り出す必要がなくなるだけで、「面倒だからあとで」という先延ばしが減るものです。
まずは、掃き掃除からスタートしましょう。
ほうきを使って玄関のたたきに溜まった砂や埃を集めます。
ゴミを集めたら、ちりとりで回収しましょう。
この時に活用したいのが、小さくカットした新聞紙です。
回収したゴミを新聞紙で包めば、砂や埃が舞いにくくなり、処理がしやすくなります。
新聞紙はあらかじめ小さくカットしてまとめておくと、掃除のたびにすぐ使えて手間がかかりません。
包んだ新聞紙は、ゴミ箱に捨てましょう。玄関にゴミ箱を設置しておくと、掃除のたびにわざわざ別の場所へ移動する必要がありません。
ゴミが出た時にすぐに捨てられ、後はゴミの日にまとめて処分するだけなので日々の掃除がグッと楽になります。
玄関の邪魔にならないコンパクトなサイズのゴミ箱を選ぶのがおすすめです。
拭き掃除で玄関をより清潔に
掃き掃除が終わったら、次は拭き掃除に取りかかりましょう。
使用するのは、『フローリングワイパー』と『フローリング用のウェットシート』です。
フローリングワイパーに取り付ける前に、ウェットシートで靴箱の上を拭いておきましょう。
靴箱の上は意外と埃が積もりやすく、放置するとベタつきに変わることもあります。先に拭いておくことで、シートの汚れた面を後でたたきに使えるのがポイントです。
手あか汚れが付きやすい玄関ドアの取っ手も、このタイミングで内側と外側をきれいにしておきます。
取っ手は毎日触れる場所なので、ウェットシートで一拭きするだけでも清潔感がかなり変わります。
その後、拭いていない面を表にしてウェットシートをフローリングワイパーに装着しましょう。
四隅をしっかり挟むことで、作業中にシートがズレる心配がありません。
準備ができたら、玄関のたたきを拭いていきましょう。
たたきは汚れやすい場所なので、一度拭くだけでもしっかり汚れが取れるのを実感できます。
使用後のシートを見ると、砂や細かい汚れがしっかり吸着されているのがよく分かります。
使用後の汚れたウェットシートは、そのままゴミ箱に捨てましょう。
プラスαでもっとしっかり掃除したい時は
よりしっかり拭きたい時は、フローリングワイパーのヘッドに気泡緩衝材を巻くと効果的です。
四隅をしっかり挟み、テープなどでしっかり留めましょう。
弾力と厚みが加わり、拭き掃除の効率がぐんとアップします。
凹凸のあるたたきの目地にも密着しやすくなるため、通常の拭き掃除では取りきれなかった汚れにも対応できます。
ウェットシートを取り付けて、たたきを拭いていきましょう。
汚れがひどい時は、水だけで汚れが落ちる『スポンジタイプの玄関ブラシ』を使って掃除をするのもおすすめです。
玄関のタイル素材によっては、ウェットシートやブラシが使えない場合もあります。素材を傷めないよう、事前に使えるかどうかを確認しておきましょう。
道具を元に戻して翌日の準備も完了
掃除が終わったら、使った道具を元の場所に戻しておくことも大切です。
片付けの手間を最小限にして、翌日の掃除もスムースに始められるようにしておきましょう。
道具の定位置を決めておくと、「どこに片付けようか」と迷う時間もなくなりますね。掃除から後片付けまでの流れをセットにしておくと、ルーティンとして定着しやすくなるでしょう。
この掃除方法なら、忙しい毎日の中でも続けやすいのではないでしょうか。『5分の玄関掃除』を生活の中に取り入れてみてください。
[文・構成/grape編集部]