電子レンジで食パンをおいしく焼く『パナソニック』直伝のコツ
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

食パンに4つのくぼみをつけたら? 焼き上がりに「かわいすぎ」「毎朝やりたい」毎朝食べているトーストに、ちょっとしたアレンジをしてみませんか。面倒な準備をしなくても、「食べたいな」と思った時にすぐできる方法です。見た目もかわいく、トースターから出した瞬間から気分が上がりそうなアレンジのご紹介です。

食パンを『水道水』で濡らして焼くと? 試した結果に「お店みたい」「もう戻れない」道具や難しい工程がなく、簡単にいつものトーストがワンランク上がるトーストの作り方を紹介します。
- 出典
- パナソニック公式サイト






電子レンジの中には、トースト機能が付いたものがあります。オーブントースターがなくても食パンを焼ける、便利な機能といえるでしょう。
とはいえ、おいしく焼き上げるためにはコツが要ります。Panasonic(パナソニック)公式サイトの情報から、レンジでトーストを作る時のポイントを紹介。ぜひ参考にしてみてください。
基本の焼き方
トーストといえば、「トースターで焼くもの」といったイメージも根強いでしょう。「電子レンジでおいしくトーストが焼けるのか」と不安に思う人もいるでしょうが、基本的な焼き方は至ってシンプルです。誰でも簡単にできるので、挑戦してみてください。
レンジでトーストを焼く時に、必要なのがグリル皿や焼き皿です。こちらの上に食パンを並べて加熱していきます。
グリル皿を使うことで、食パンの下面にも熱が伝わり、両面にしっかり焼き目が付くのがポイントです。皿を使わずそのまま庫内に置いてしまうと、うまく焼けないことがあるので注意しましょう。
基本的には「トースト」ボタンを押すだけで自動調理してくれますが、冷凍食パンを焼く場合は手動で様子を見ながら作業しましょう。固くなったパンをふんわり仕上げたい時には、スチーム機能を使うのがおすすめです。
電子レンジの中には、トースト機能やスチーム機能が備わっていないものもあります。トースト機能がないレンジで食パンを焼いても、水分だけが抜けてカチカチになってしまう可能性が高いです。自宅のレンジにどういった機能が搭載されているのか、まずは説明書で確認してみてください。
おいしいトーストに仕上げるためのコツ
レンジでトーストを焼く場合、いくつかのコツを意識するだけで、格段においしく仕上がります。
食パンの並べ方に気をつける
まずは食パンの並べ方について。1~2枚だけ焼きたい時には、グリル皿の中央部分に並べて置きましょう。3~4枚並べる場合も、できるだけ中央に寄るよう配置してみてください。グリル皿の端のほうは、焼き目が付きません。溝に食パンが掛からないよう注意しましょう。
端に置いてしまうと片面だけが焦げたり、逆に焼き色がほとんど付かなかったりと、仕上がりにムラが出やすくなります。中央に揃えて並べるだけで、見た目も食感も変わってきます。
冷凍食パンは加熱時間を手動で調整する
冷凍食パンの加熱時間は、手動で設定します。グリル下面と上面でそれぞれ加熱時間を変えることで、両面ムラなくこんがり焼きやすくなるでしょう。食パン1枚であれば2~3分、4枚であれば3~5分が目安です。食パンの表面はもちろん、内部まで柔らかくなっているか確認しながら加熱してみてください。
加熱が足りないと中心部が冷たいまま残ることがあるため、焼き上がり後に少し時間をおいてから食べると、余熱でムラが均一になりやすいです。
自宅の電子レンジにトースト機能が付いていれば、わざわざトースターを購入しなくてもトーストを作れます。上手に焼ければ、トースターと同じように両面こんがりとしたおいしい食パンを味わえるでしょう。カリッ、モチッとした、トーストならではの食感を楽しんでみてください。
実はフライパンや魚焼きグリルでも
電子レンジのほか、実は魚焼きグリルやフライパンでもトーストを焼くことができます。
魚焼きグリルの場合は、強火で30秒ほど予熱した後に食パンを入れ、強火で1分ほど焼けば完成します。グリルが片面焼きの場合は、ひっくり返して30秒ほど焼きましょう。なお、厚切り食パンだと熱源から近く焦げやすいので、6~8枚切りがおすすめです。
魚焼きグリルで焼くと、直火に近い加熱で表面がパリッと仕上がります。ただし、加熱中は目を離さないようにしましょう。
フライパンで焼く場合は、フライパンに食パンを入れて1分ほど中火で焼いたら、ひっくり返してまた1分ほど焼けば完成です。油を引く必要はありませんが、バターを引いてから焼けばバタートーストにすることもできます。軽くフライ返しなどで押し付けながら焼くと、焼きムラが軽減されます。
フライパン調理は火加減の調整がしやすく、焼き色を見ながら仕上げられるのが利点です。フッ素加工のフライパンであれば、油なしでもくっつきにくく扱いやすいですよ。
意外といろいろな方法があるので、その時の都合に合わせて、便利なやり方を選ぶことができますね。
[文・構成/grape編集部]