食パンに切れ込みを入れてバターを差し込むと「お金を取れる味」になった
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

パンの留め具は使いません! 切れ込みを入れるだけの閉じ方が「意外と優秀」留め具を使わずにパンの袋を閉じる、簡単な方法を紹介。袋の入り口を10cm程度切るだけで空気も入りにくく、手軽に袋を閉じられるようになります。

パンの留め具、捨てないで キッチンや外出先で使える活用法【3選】食パンの留め具『バッグクロージャー』の便利な再利用法3選をご紹介。実際に試してみると、調味料袋の密閉やビニール傘の目印、ノートのインデックスなど、日常のプチストレスを解消するアイテムとして活躍しました。
- 出典
- @hibikiw






トーストといえば、食パンを焼いてバターを塗ったものが定番。
ほどよく焼き目が付いたトーストに、熱で溶けかけたバターを塗り広げるのは、至福のひと時でしょう。
実は、ある工夫をすると、よりバターがしっかりとしみたトーストになるのを知っていますか。
トーストにバターを塗らずに…ひと工夫でしみしみ!
「これに、いつものコーヒーとマーマレードを添えたら、お金を取れる味だわ」
そんなコメントと一緒に、バタートーストの作り方を紹介したのは、ひびき(@hibikiw)さん。
焼けたトーストにバターを塗るのとは別の方法で作ったところ、ただでさえおいしい近所のベーカリーの食パンが、さらにおいしくなったそうです。
切れ込みにバターを差し込んで焼くだけ
やり方は簡単で、食パンに十字の切れ込みを入れたら、薄切りバターを差し込み、あらかじめ1分半ほど予熱しておいたトースターで焼くだけ!
バターが奥まで入るよう、薄くスライスしておくとうまく差し込めますよ。
この焼き方で、表面はサクサク、中身はふわふわに仕上がり「切れ込みからパンの内側にしみたバターが最高」とのこと。
パンの表面にのせた時と異なり、バターが自然と内側に広がるため、焼けたらすぐに食べられそうですね。
焼き上がりは切れ込み部分がうっすら開き、バターが染み出した跡が見えるほど。見た目からしてリッチな雰囲気で、食欲をそそります。
ただし、バターの量が多すぎるとトースターの庫内に溶け落ちることもあるため、最初は薄めのバターで試すのがおすすめです。
「お金を取れる味」と絶賛の声が続々
バターがよくしみたトーストに、多くの人が心を惹かれています。
・ひゃあ~、やばい!食べてみたいからメモする。
・教えてくださって、ありがとうございます。しみ込んだバターがおいしそう!
・トーストと相まって、国鉄コンテナのマグカップと、重機デザインのプレートも最高だな!
「メモする」という声が寄せられるほど、すぐに試したくなる手軽さが支持されているようです。
自宅でよくトーストを作る人は、ぜひ試してみてください。
もう『バターをトーストにのせる派』には戻れなくなるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]