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米を炊かない時、炊飯器のプラグは抜く?差したまま? 象印マホービンが回答

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炊飯器プラグの写真(撮影:graoeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

あなたは、炊飯器のプラグはコンセントにずっと差しっぱなしでしょうか。それとも使うたびに抜き差ししているでしょうか。

筆者の場合はずっと差したままですが、「使わない時は抜いておいたほうがいい」という話もあります。

そこで、炊飯器のプラグは差しっぱなしでいいのか調べてみました。

炊飯器のコンセントの写真

※写真はイメージ

炊飯器のプラグ、使わない時は抜いておこう!

象印マホービン株式会社(以下、象印マホービン)に「炊飯器を使わない時、プラグはどうすればいいのか」と聞いたところ、このような回答がありました。

怪我・ヤケド・絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になるため、使用時以外はプラグを抜くことをお願いしております。

トラブルをできるだけ避けるためにも、プラグはコンセントから抜いておき、使用する際に差し込むのがよいそうです。

そのほか、象印マホービンでは安全に使用するポイントとして、以下ような点も取扱説明書などで挙げています。

・プラグをコンセントに差し込む際は、プラグに水分やほこりなどが付着していないか確認した上で、しっかりと根元まで差し込む。

・プラグやコードが傷んでいないか、差し込み部分がゆるくなっていないか確認する。

・使用中に差し込みプラグやコードが異常に熱くなった場合はすぐに使用を中止する。

・使用後にプラグを抜く際は、しっかりと差し込みプラグ部分を持って引き抜く。

・コードを引っ張るようにして抜かない。

炊飯器のプラグは「怪我・ヤケド・絶縁劣化を避けるために、使用しない時は抜いておく」のがよいとのことでした。

つい面倒で差しっぱなしにしている人がいるかもしれませんが、トラブルを避けるためにも見直しましょう!


[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

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協力
象印マホービン株式会社

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