炊飯器で作る『ラカント』おからパンケーキ 洗い物少なめで本格的な厚みに
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お米を炊く時に使う、炊飯器。
赤飯や炊き込みご飯など、さまざまなバリエーションのご飯を炊くことができますが、お米以外の食材も炊飯器を使って調理することができます。
食品などの開発・製造・販売を行っている、サラヤ株式会社のYouTubeチャンネルは、同社の製品である甘味料『ラカント』を使用した、炊飯器で作るパンケーキのレシピを公開しました。
混ぜて炊くだけ! 『炊飯器パンケーキ』
【材料】(3合炊き炊飯器使用)
・卵 3個
・『ラカントS』 大さじ5
・サラダ油 大さじ5
・無調整豆乳 180㎖
・おからパウダー 75g
・ベーキングパウダー 大さじ1
材料を炊飯釜に直接入れるのが時短のポイント
まず、炊飯釜に卵を割り入れ、『ラカントS』を加えて混ぜます。
ボウルを使わず炊飯釜の中で直接混ぜるので、洗い物が最小限で済みます。卵をしっかり溶きほぐしてから甘味料を加えると、あとの工程がスムーズです。
次に、サラダ油を加えてしっかりと混ぜ、無調整豆乳も加えてさらに混ぜましょう。
液体同士をよく混ぜておくことで、粉類を加えたあとにムラができにくくなります。油が浮いた状態のまま粉を入れると均一に混ざりにくいので、注意が必要です。
そこに、おからパウダーとベーキングパウダーを加え、手早く混ぜ合わせてください。
粉類を加えたら、混ぜすぎず手早くまとめるのがコツです。混ぜすぎると生地のふくらみが弱くなる場合があります。粉っぽさが消えたタイミングで混ぜるのをやめるのが目安です。
炊飯は2回が基本。火通りの確認を忘れずに
材料が混ぜ合わさったら炊飯釜を炊飯器にセットし、炊飯ボタンを押します。
炊飯が完了したら、もう一度炊飯ボタンを押し、再び炊飯をしてください。二度目の炊飯が完了したら、完成です!
炊飯器によって加熱時間や加熱温度が異なるため、竹串などを生地に刺してみて、生地が付くようなら加熱時間を追加してください。
竹串を刺したときに何もついてこなければ、中まで火が通っているサインです。逆に生地がべったりと付く場合は、もう一度炊飯ボタンを押して追加加熱しましょう。炊飯器の機種によっては3回加熱が必要なこともあるようです。
絵に描いたような、分厚いパンケーキができ上がりました!
見ているだけで、テンションが上がりますね。
材料を混ぜる際に使用する泡立て器の種類によっては、炊飯釜を傷付ける可能性があるため、シリコン製のものだと安心です。
炊飯釜の内側はコーティングが繊細なので、金属製の泡立て器やスプーンを使うと傷がつきやすくなります。シリコン製のヘラや泡立て器を使えば、釜を守りながらしっかり混ぜることができます。
洗い物が少なく、簡単に作ることができる、こちらのレシピ。
パンケーキのトッピングとして定番のバター以外に、クリームやフルーツを乗せるのもおすすめです!
気になった人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]