「ふわとろ」「サクサク」 Twitterで話題の『絶品トースト』レシピに、反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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トロッとした食感のオムレツと、こんがり焼けたトースト。

朝からこんなメニューが出たら、幸せな気持ちになれそうです。

料理コラムニストの山本ゆり(@syunkon0507)さんは、Twitter上でフライパンを使わない『オムレツトースト』のレシピを紹介。反響を呼んでいます。

フライパンいらず! オムレツトーストの作り方

投稿された作り方は、以下の通り。

材料(1~2人分)

・食パン 1~2枚

・ハム 1~2枚

・卵 1個

・牛乳(なければ水) 小さじ1

・マヨネーズ(もしくはケチャップ) 適量

・塩コショウ 適量

食パンを用意し、中央を深めにくぼませます。

スプーンの背や指を使って、パンの縁を残しながら中央を押し込むイメージです。くぼみが浅いと卵液がパンの外へ流れ出てしまうので、しっかり深めに押し込むのがポイントです。

下の画像のように、くぼませた周囲をマヨネーズかケチャップを絞って囲み、ハムをのせます。

マヨネーズを使うと焼いたときに香ばしい香りが立ち、土手の役割も果たしてくれます。ケチャップを使う場合はほんのり甘みのある仕上がりになるので、好みで選んでみてください。

溶き卵に牛乳か水、塩コショウを混ぜて卵液を作り、食パンに流し入れます。

牛乳を加えると卵がよりふんわりと仕上がり、水でも同様の効果が得られます。卵液を流し入れるときは、くぼみの中心からゆっくりと注ぐと外にこぼれにくくなります。

アルミホイルに乗せた食パンを、こぼれないようにそっとトースターに入れ、5分程度焼きます。トースターの温度が選べる場合は220℃に設定してください。

アルミホイルは卵液がこぼれたときの受け皿になるだけでなく、パン全体に熱を均一に伝える役割も担っています。トースターに入れる際は傾けないよう、水平を保ってそっと移動させるのがコツです。

焼き加減の見極め方

パンにのせた卵液が固まってきたら、アルミホイルを外し、さらに2~3分焼きましょう。

卵の表面がふるふると揺れなくなり、うっすら白く固まってきたらアルミホイルを外すタイミングです。ホイルを外した後は焦げやすくなるため、トースターから目を離さないようにしてください。

裏側までこんがり焼けたら出来上がりです!

フワフワでトロッとした卵に、サクッとしたトーストの食感が、たまらないおいしさ!

フライパンを使わず手軽に作れるので、忙しい朝にも活躍しそうなレシピですね。

山本さんいわく「チーズをのせるのもおすすめ」とのこと。

チーズはハムの上に重ねてのせると、溶けた際に卵と一体化してとろりとした食感になるそうです。

ネット上でも、たくさんのコメントが寄せられました。

・マヨネーズの土手は焼くとさらに香ばしい。パンを凹ませる案はナイスですね。

・試したら、ふわふわサクサクでおいしかったです!素敵なレシピをありがとうございます。

・おいしそ~!パン好きにはたまりませんね。真似してみます!

パンから卵が流れ出ないようにするには「パンのくぼみを深めに作る」「アルミホイルの上にパンを乗せてから、卵液を流し入れる」ことがポイントといいます。

朝食やおやつに、試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@syunkon0507

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