『コーンスープの素』でフレンチトーストが想像より美味しかった
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冬の寒い朝、朝食に温かいスープを飲む人も多いのではないしょうか。
お湯をそそぐだけですぐできる、インスタントのスープです。
その中でも特に人気で、いろいろなメーカーから発売されているのが、コーンスープ。コーンの甘みと、とろっとした食感がとてもおいしいですよね。
そんなコーンスープですが、実は飲む以外にもおいしい食べ方があるのです。
本記事では、コーンスープの素を使ったフレンチトーストのレシピを紹介します!
コーンスープの素を使ったフレンチトーストのレシピ
必要な材料は以下の通りです。
【材料(1人前)】
・食パン 1枚
・コーンスープの素 1袋
・牛乳 100㎖
・卵 1個
・バター 適量
まず最初に牛乳と卵をよく混ぜます。卵は塊が残らないようにしてください。
卵白がしっかりほぐれるまで混ぜることで、仕上がりが均一になりますよ。
さらにコーンスープの素を入れて、混ぜ合わせましょう。コーンスープの素は、クルトンやコーンが入っていてもOKです。
お好みのものを選んでくださいね。
コーンスープの素を加えると液体に自然なとろみが出て、パンへの染み込みがゆっくりになります。そのため、浸しすぎてもべちゃつきにくく、扱いやすいのが特徴です。
パンへの染み込みをよくするひと手間
フォークで穴をあけると染み込みやすくなります。
穴をあけずにそのまま浸すと、表面だけに卵液がついて中まで味が入りにくくなることがあります。フォークで全体にまんべんなく穴をあけておくのがポイントです。
混ぜた液体に食パンを両面浸し、10分程度置いてください。お好みで10分以上浸してもおいしいですよ。
浸している間、パンがコーンの甘い香りをじわじわと吸い込んでいきます。液体がほぼなくなるくらいまでしっかり吸わせると、焼き上がりがよりしっとりとした仕上がりになります。
焼き加減が仕上がりを左右する
しっかり熱したフライパンでバターをよく溶かします。
バターが泡立ちながら溶け、香ばしい香りが立ってきたら食パンを入れるタイミングです。フライパンの温度が低いままだと、バターが染み込みすぎてべたつく仕上がりになることがあるので注意してください。
焦げないように、様子を見ながら両面を焼いていきましょう。焼き加減はお好みで調整してくださいね。
表面がきつね色になってきたら裏返すタイミングです。コーンスープの素に含まれる糖分で焦げやすいため、中火より少し弱めの火加減で焼くとうまくいきます。
難しい工程がないので、あっという間に完成しました!
早速食べてみると…これはおいしい!コーンスープの素とバターが絶妙にマッチしていました。
通常、フレンチトーストは、メープルシロップなどをかけて楽しむことが多いですよね。
このフレンチトーストは、コーンスープの味がしっかり付いていて、そのまま食べられます。
チーズやハムなどを乗せてボリュームアップすれば、ブランチなどでも楽しめそうです。
甘いのが苦手な人や、いつもと違うフレンチトーストが食べたい人は試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]