邪魔なペットボトルは『縦』に重ねて! 突っ張り棒で作った壁面収納が超便利だった
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撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。
- 出典
- pom___room






場所を取りがちなペットボトル飲料のストック。積み重ねて収納しようとしてもゴロゴロと転がってしまい、困った経験がある人も多いでしょう。
特に収納スペースが限られている場合は、できるだけ無駄なく整理したいものです。
そんな悩みを解消してくれるアイディアを、さまざまな片づけ術を発信している、ぽむ(pom___room)さんが紹介しています。
ペットボトル収納に活用するのは、100円ショップで購入できる突っ張り棒。実際に試してみた様子を紹介します。
ペットボトルを縦に積んで省スペース収納
これまで筆者は、飲料水のペットボトルを床に並べてストックしていました。しかし、これでは横に広がってしまい、スペースを取ってしまいます。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、ぽむさんのアイディアを試してみることに。やり方はとても簡単です。
まず、壁から少し離した位置に、床から天井に向かって突っ張り棒を真っ直ぐ1本設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
設置した突っ張り棒を支えにして、ペットボトルを横向きに倒した状態で積み重ねていきましょう。
丸いペットボトルは転がりやすく、積み重ねるのが難しいものですが、この方法なら突っ張り棒がストッパーとなり、崩れにくくなります。
縦方向に積み上げられるため、省スペースで収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に試してみると、これまで使えていなかった空間を活用でき、収納スペースにゆとりが生まれたのが分かります。
これまで置き場所に困っていた防災グッズも、まとめてすっきり収まるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
使用時の注意点
便利な収納方法ですが、ペットボトルを積み重ねすぎると、突っ張り棒が重さに耐えきれず外れてしまうかもしれません。
使用する際は、突っ張り棒のパッケージなどに記載されている耐荷重を確認し、無理のない範囲で使いましょう。
また、設置時はしっかりと固定することも重要です。不安定に感じる場合は、本数を減らしたり、補助板や滑り止めシートを併用したりするとよいでしょう。
収納スペースが限られている人や、ストックをすっきり整理したい人は、突っ張り棒を使った縦型収納を試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]