手に『輪ゴム』をかけてラップを握ると? 裏技に「地味に助かる」「一生使える」
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撮影:grapeライフハック編集部

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ラップを使う際、端が見つからず手こずった経験はありませんか。
忙しい時にそうなってしまうと、イライラしてしまうこともあるでしょう。
そのような時に試してみてほしいのが、暮らしに役立つ情報を発信している、まゆけん(mayukenn_kurashi)さんの輪ゴムを使ったアイディアです。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ラップの端を簡単に見つける裏技
ステップ1:輪ゴムを親指と小指にかける
まず、輪ゴムを1本用意して、片手の親指と小指に軽く引っかけます。
手のひら側に輪ゴムが渡るようにセットするのがポイント。準備はこれだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:ラップの芯の端を軽く握って回す
輪ゴムをかけた手でラップの芯を軽く握り、そのまま同じ方向に3回クルクルと回します。力を入れすぎず、やさしく回すのがコツです。
今度は、反対方向に3回回しましょう。この往復の動きによってラップの表面にズレが生じ、くっついていた端が少しずつ浮いてきます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:浮いたラップの端をつまむ
ラップの切り口がぺろっと浮き上がったら、端を指でやさしくつまんでください。
撮影:grapeライフハック編集部
破れないよう丁寧に剥がし、そのままケースに戻せば完了です。
この裏技を覚えておけば、ラップを快適に使えるようになりますよ。
【感想】キッチンでの地味なイライラが解消された!
実際に試してみたところ、「もっと早く知りたかった…!」と思うほど簡単に解決できました。
ラップの端が見つからない時のイライラも、輪ゴムを使えばあっという間に解消できます。
一度覚えてしまえば、ずっと使える便利な裏技です。ラップの端が見つからず焦った時に、ぜひ試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]