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両面テープを貼ったコンビニフォーク 使い道に「爽快!」「早速試す」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

『窓サッシ』はホコリや黒ずみが溜まりやすい場所。

しかし「細かい溝が掃除しにくい」「奥までうまく届かない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

専用ブラシを使う方法もありますが、実は家にある身近なアイテムでも簡単に掃除できるのです。

本記事では、意外なものを活用した『簡単窓サッシ掃除術』を紹介します。実際の手順を写真つきで解説するため、ぜひ実践してみてください。

『コンビニフォーク』を使った窓サッシ掃除

窓サッシの掃除に活用するのは、なんとコンビニエンスストアでもらえる使い捨てのフォークです。

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ1:フォークに両面テープを貼る

まず、フォークの先端部分に両面テープを貼りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:いらない布をカットしてフォークに巻きつける

次に、使わなくなったタオルや布を小さめにカットし、両面テープを貼ったフォークに巻きつけます。

布は厚すぎると隙間に入りにくくなるため、薄めのものがおすすめ。

フォークの先端までしっかり包むことで、細かい溝にもフィットしやすくなります。不要になった布を再利用できるのも嬉しいポイントですね。

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ3:洗剤を浸す

布を巻きつけたフォークを、洗剤を薄めた水に浸します。

水分が多すぎると汚れが広がったり、水滴が垂れやすくなったりするため、軽く絞ってから使うのがポイントです。

中性洗剤を使うと、窓サッシの黒ずみやホコリ汚れを落としやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ4:窓サッシをやさしく擦る

最後に、布を巻いたフォークで窓サッシの溝をやさしく擦りましょう。

フォークの細さがサッシの隙間にちょうどフィットし、奥に溜まったホコリや黒ずみ汚れをかき出せます。

掃除しにくい細いレール部分まで届くため、すっきりきれいになりますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

細かい溝にもフィットしてすっきりきれいに!

実際に試してみると、フォークの細さが絶妙で、今まで掃除しにくかったサッシの溝にもスッと入りました。

布が汚れをしっかり絡め取ってくれるため、黒ずみやホコリが取れていくのが気持ちいいです。

この裏技は窓サッシだけでなく、お風呂ドアのレール部分やエアコンの隙間掃除にも大活躍。

撮影:grapeライフハック編集部

身近なもので簡単に作れるため、細かい場所の掃除に困っている人はぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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