紙マスクの中に『大さじ2杯』入れてみて! 家中で活躍する「簡単リメイク術」を試した
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撮影:キジカク
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本記事では、紙マスクの意外な活用法を紹介します。
筆者宅にも、多くストックしている紙マスク。まとめ買いしたものの、古くなったり、形が合わずに使わなくなったりして、余りがちでした。
そこで、余った紙マスクを使って、『消臭袋』を作ってみます!
撮影:キジカク
余った紙マスクを消臭剤にリメイク!
用意するものは、プリーツ型の紙マスクと重曹の2点です。
重曹には、ニオイの成分を吸収する働きがあるとされているのだとか。
衛生面を考えて、紙マスクは未使用のものを準備してくださいね。
撮影:キジカク
1.紙マスクをカットする
まずは、紙マスクの端を片方だけカットします。
端にある、接着部分を切断するように切りましょう。
撮影:キジカク
ワイヤーが入っている場合は、怪我をしないように気をつけながら取り除いてください。
撮影:キジカク
切った箇所を開くと、紙マスクが袋状になっていることが分かります。
普段は意識することの少ない紙マスクの構造ですが、この形を生かして重曹を入れましょう。
撮影:キジカク
2.重曹を入れる
開いた部分から、紙マスクの中に重曹を入れてください。
筆者は、大人用サイズの紙マスクに対して、大さじ2杯分の重曹を入れました。
撮影:キジカク
3.口を閉じて形を整える
重曹を入れたら、開いている部分を蛇腹状に折りたたみ、ホッチキスでしっかりと閉じましょう。
撮影:キジカク
不織布が重なっている面を外側にして、マスクを半分に折ります。
次に、マスクの両端を中央に向かって集め、巾着の口を閉じるようにホッチキスで固定してください。
これで、コロンとした形の『消臭剤』の完成です!
撮影:キジカク
マスクのひもがついているので、吊るして使うこともできますよ!
撮影:キジカク
実際に使ってみた
完成した『消臭剤』を、ニオイが気になる場所で使ってみました。
クローゼット
紙マスクのひもをハンガーなどに引っかければ、クローゼット内に吊るして使うことができます。
衣類やコートなどを収納している場所に、消臭アイテムとして置いてみるのもよさそうですね。
撮影:キジカク
靴の中
完成した消臭袋は、靴の中に入れて使うこともできます。
ニオイが気になる靴に、そのままポンと入れておくだけでOK。
筆者は、サッカーで汗だくになった息子のスパイクに入れて使っていますよ…!
撮影:キジカク
余った紙マスクを別の形で活用してみて
使わずに余っていた紙マスクも、重曹と組み合わせることで、手軽な『消臭剤』として活用できました。
マスクのひもを生かして吊るしたり、そのまま靴の中に入れたりと、場所に合わせて使い方を変えられるのも便利なポイントです。
市販の消臭剤を買うよりも手頃な価格で、使い捨てができるのも嬉しいポイント。
なお、消臭効果を保つためにも、手作りした消臭剤はこまめに取り替えましょう。筆者は1週間ほど使ったところで、新しいものに取り替えましたよ。
「家に紙マスクが余っている」という人は、ぜひ有効活用してみてください!
[文・構成/キジカク]