マスクの『裏表』はどっち!? 耳ひもに注目したら「間違ってた!」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
ブロガーの海原こうめさんが、マスクの付け方を勘違いしていたことを告白。
さらに「なぜ間違ったのか」も考察し、共感の声が寄せられています。
『マスクの着け方をずっと間違ってました』
風邪や花粉症に悩まされる時期など、さまざまな場面で重宝されるマスク。
平形・プリーツ型・立体型と多様な形がある中で、プリーツ型のマスクには人々を悩ませる『ある問題』がありました。
それは、どちらが表なのか問題!
海原さんは、耳ひもが付いたほうを内側にしていたのですが…。
マスクの箱や袋には、「マスクのどちらを内側にするのか」が記載されています。マスクによっては耳ひもが付いているほうが内側の場合もあるため、説明書を読むのは欠かせません。
しかし、装着が簡単なマスクの説明書を読まない人は大勢いる様子。海原さんも次のように考えて、どんなマスクも耳ひもが付いたほうを内側にしていたのです。
「耳ひもの接合面が見える=服の裏地」⇒見えないよう隠す!
密着度を考えた人は、海原さんの夫と同じように耳ひもが付いたほうを外側にするでしょう。
ですが、海原さんのように『スッピン隠し』としてマスクを使っている人は、密着度からマスクの裏表を考えません。そのため、説明書を読まずに装着方法を間違えてしまうのかもしれませんね。
漫画には、「ひもが外側の人を見て笑っていたけど、マスクによっては合っていた!?お恥ずかしい」「私も海原さんと同じ考えで、耳ひもが付いたほうを内側にしていました」などのコメントが寄せられています。
また、「プリーツの向きでも裏表が分かりますよ」というアドバイスも。
『スッピン隠し』の時も商品に合わせて正しくマスクを装着し、ついでに風邪や花粉もしっかり防ぎたいですね!
[文・構成/grape編集部]