しゃもじ捨てるの、ちょっと待って! 米がくっ付かなくなる『方法』がすごい!
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- 出典
- maa.kurashi






炊飯器や釜で炊いたご飯をよそうのに欠かせない、しゃもじ。
長年、同じ物を使い続けていたら、米がくっ付いて困ったという経験はありませんか。
そんな悩みの解決法を、Instagramで紹介したのは、まあ(maa.kurashi)さんです。
しゃもじを洗う時に『ある工夫』をすれば、くっ付いたご飯がきれいに取れるといいます。
「しゃもじを新調しなきゃ」と思っていた人は、ちょっと待って!今あるしゃもじが、新品のような状態に戻りますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
用意するのは『キッチン泡ハイター』だけ
まず、ラップをシンクに置き、上にしゃもじをのせます。
次に用意するのは、花王株式会社が販売する『キッチン泡ハイター』!
しゃもじに吹きかけたら、ラップで包み、30分~1時間ほど待ちましょう。
ラップで包むことで液剤が蒸発せず、しゃもじ全体に成分が行き渡るようです。
しっかりとスポンジで洗い、水で流したら、お手入れは完了!
作業自体は吹きかけてラップで包むだけなので、手間はほとんどかかりません。待ち時間の間は他の家事を済ませられますよ。
お手入れ後、ご飯がスルッとよそえた
再び、しゃもじでご飯をよそってみると…。
米がしゃもじにくっ付かずに、よそうことができました!
お手入れ前はご飯をよそうたびに米粒が残っていたのに、まるで新品のような状態に戻っています。
しゃもじに米がこびり付くと、洗う時にスポンジに付いてしまったり、水で何度も洗ったりなど、手間も時間もかかります。
『キッチン泡ハイター』で手入れをすれば、しゃもじの表面に付着したお米のデンプン質を取り除くことができるのだとか!
デンプン質が蓄積すると表面がざらつき、そこに新たな米粒がくっ付きやすくなる悪循環が起きているようです。根本からリセットできるのは嬉しいですね。
きれいに洗えるだけではなく、新品のような使い心地に戻るのは嬉しいですよね。
試す前に確認したい注意点
なお、木製のしゃもじには試せないので、注意してください。
また、使用中は換気をしながら作業し、他の洗剤と混ぜないよう気をつけましょう。
あなたの家で使っているしゃもじも、復活させてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]