エノキの『絶品なめたけ』に米がとまらない 電子レンジで4分
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- 出典
- kasu__meshi






炊き立てご飯のお供の1つ、『なめたけ』。
とろっとした口あたりと、キノコの出汁の味が、安心するおいしさですよね。
なめたけは、瓶入りの市販品も多く売られていますが、実は、家庭でも簡単に作ることができるのを知っていますか。
『米がとまらん!罪えのき』
火を使わない副菜のレシピをInstagramで投稿している、かすみ(kasu__meshi)さんは、5分でできる『なめたけ』の作り方を紹介しました!
【材料】
エノキ 1袋
水 大3
醤油 大2
砂糖 大1
酢 小1
調味料の役割を押さえておくと失敗しにくい
醤油と水でエノキに塩気と旨みを加えつつ、砂糖大さじ1は甘みというより照りを出す役割を担っています。酢小さじ1は加熱後も酸味が立ちすぎず、全体の味をキリッと引き締めてくれます。
まず、耐熱皿にポリ袋を開き、その上で、キッチンハサミでエノキを2cmくらいの長さにカットします。
エノキを2cm程度に揃えることで、加熱後にとろみが均一に出やすくなります。長さがバラバラだと太い部分が半生のまま残ることがあるので、なるべく揃えてカットするのがポイントです。
水、醤油、砂糖、酢を入れて、ポリ袋をもみ込み、軽く閉じた口を上に向け、電子レンジで4分加熱してください。
袋の口を「軽く閉じる」のは、加熱中の蒸気を逃がすためです。完全に密閉すると袋が膨張して破裂する可能性があるので、必ず少し隙間を残してください。加熱中に袋がふくらんできたら正常なサインです。
加熱後は冷ます時間がとろみを作る
少し冷まして、エノキがとろっとしてきたらしたら完成です!
レンジから取り出した直後はまだ水っぽく感じることがありますが、粗熱が取れるにつれてエノキのぬめりが全体にからみ、なめたけらしいとろりとした仕上がりになっていきます。冷めるまで少し待つのが、おいしく仕上げるコツです。
※動画はInstagram上で再生できます。
なめたけは、熱々のご飯にのせて食べてもよし、冷ややっこの具にしてもよし。いろいろな食べ方を楽しめるでしょう!
完成したなめたけは、甘辛くとろりとした口あたりで、ご飯との相性は抜群です。冷ややっこにのせると、豆腐の淡白な味にしっかりした旨みが加わり、また違った楽しみ方ができます。
キッチンバサミとポリ袋を活用することで、包丁やまな板などの調理器具を使わずにすむため、洗い物が少ないのも嬉しいポイントですね。
手頃な価格のエノキを使った、簡単レシピ。ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]