「え、これめっちゃ便利!」 借り物の本にも使える『紙の付箋』の作り方
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- 出典
- @ta_haruna






図書館で貸し出している本に「付箋を貼り付けないでください」という注意喚起がネット上で広まっています。
これは付箋を貼ってしまうと、はがす時にページの表面が、付箋と一緒にはがれてしまう危険性があるためです。
紙を折るだけで作れる「貼らない付箋」
とはいえ、どうしても付箋を貼りたい時もあるかもしれません。
そんな時に便利な方法を魔女Nerola(@ta_haruna)さんがTwitterに投稿。称賛の声が上がりました。
その方法とは…。
作り方と使い方のポイント
長方形の紙をいったん真ん中で折り、切り込みを入れることでページに挟む小さなしおりのように使えます。
切り込みの位置を変えることで、目印にしたい行の高さに合わせて調整できます。作りかたによっては特定の行を指し示すこともできるので、とても便利です。
使い終わったらページから抜くだけなので、本を傷める心配がありません。メモを書き込んでおけば、付箋と同じ感覚で使えますよ。
コメントでも反響が続出
投稿者さんのアイディアに、多くの人が感心しました。
・この方法なら、用事が済んだ後に外すのも簡単ですね。
・即席で作ることができるので役立ちそう!紙の色を変えるとより分けやすいですね。
・図鑑とかにも付箋を貼りたくなかったので、ぜひ使わせてもらいます。
コメントにもある通り、使う紙の色を変えることで「重要」「あとで確認」などカテゴリ別に整理する使い方もできそうです。
図書館などの借り物だけでなく、本を汚したくないという人にもうってつけの方法です。
手元に付箋がない時の代用品としても役立つので、覚えておいて損はないでしょう。
みんなが気持ちよく公共の本を読めるように、付箋を使いたい人はこの方法を試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]