卵パックの蓋がパカパカしない開け方 ハサミ1本で冷蔵庫収納がすっきりした
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」空きペットボトル1本で、卵の黄身と白身を10秒で分ける裏ワザ!ペットボトルの中央をへこませて黄身に近づけ、元に戻すだけでスッと吸い込まれます。料理の手間が省けて、ちょっとした実験気分も味わえる簡単ハックです。

卵パックは『逆』から開けると便利! 5秒で試せる簡単な裏ワザ卵パックの蓋が開きっぱなしになる悩みを、たった5秒で解決する裏ワザを紹介!開封テープとは逆のつなぎ目をハサミで切るだけで、パックが蝶番のようにパタンと閉まるようになります。冷蔵庫での保存が快適になる簡単ライフハックです。






料理でよく使われる食材である卵。
4個、6個、10個入りのプラスチック容器に入っているものがメジャーですが、一度開けてしまうと開けっ放しになり、冷蔵庫の収納に困った経験はありませんか。
これはガイドどおりに開け口に付いているテープや、切り取り線を開くと起こる現象なのです。
そこで本記事では、卵パックの蓋がパカパカしない開け方を紹介します。
蓋がパカパカしない卵パックの開け方
用意するものは、卵パックとキッチンバサミのみ!
方法は極めて簡単です。いつも剥がしているテープ側とは反対の側面を、キッチンバサミで端までカットするだけ!
カットする場所は、パックを正面から見たときに奥側にあたる辺です。テープや切り取り線がある手前側ではなく、その反対側を一直線に切るイメージですよ。
切った状態がこちら。切り口は鋭いので手を切らないよう注意してください。
ハサミを入れる際は、パックをしっかり安定した場所に置いてから作業すると、切り口がずれにくくなります。
開けても蓋が浮かない!使い勝手を確認
手を放しても蓋が開きっぱなしにならず、切る前と同様に閉じていますね。
通常の開け方だと、テープを剥がした瞬間から蓋が固定されなくなります。この方法ではテープが無傷のまま残るので、蓋がきちんと閉まった状態をキープできるのです。
蓋を開いてみても、特に開きづらいなどの不自由はありません!感動です…。
冷蔵庫に入れてもこのとおりすっきり!蓋がパカパカしないので、収納にも困りません。
蓋が立ち上がらないぶん、上の段のものと干渉しにくく、冷蔵庫内のスペースを有効に使えそうですね。
持ち運ぶときは強度に注意
注意すべき点は、手で持った時にいつもの開け方で開封した卵パックより、若干強度が弱いということ。
蓋と本体をつなぐものがテープのみなので、パックを持つ際は気を付けましょう。
冷蔵庫から取り出すときは底面を支えるように持つと、卵が落ちるリスクを減らせます。
開きっぱなしの卵パックにお困りの人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]