卵パックの蓋がパカパカしない開け方 ハサミ1本で冷蔵庫収納がすっきりした
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

空になった紙の卵パック 思わぬ活用法に「ジャストフィット」「ピッタリ入る」日々の料理に欠かせない卵。使い終わった後、パックをそのままゴミ箱へ捨てていませんか。 実はこの卵パック、家の中の『ゴチャゴチャ』を解決してくれる優秀な収納アイテムに大変身するのです。 紙の卵パック活用法 特に紙製の卵パッ...

卵パックの『底』をハサミで切ると… かゆいところに手が届く『収納術』に「今まで損してた!」スーパーマーケットなどで売られている卵の多くが、透明のプラスチック製のパック(以下、卵パック)に入っていますよね。 卵が割れないよう保護してくれているので、持ち運ぶ際も安心するでしょう。 そんな卵パックですが、卵を使い終わったら捨ててしまう人がほとんど。しかし、実は使い方次第で、超便利な収納アイテムに大変身するのです。






料理でよく使われる食材である卵。
4個、6個、10個入りのプラスチック容器に入っているものがメジャーですが、一度開けてしまうと開けっ放しになり、冷蔵庫の収納に困った経験はありませんか。
これはガイドどおりに開け口に付いているテープや、切り取り線を開くと起こる現象なのです。
そこで本記事では、卵パックの蓋がパカパカしない開け方を紹介します。
蓋がパカパカしない卵パックの開け方
用意するものは、卵パックとキッチンバサミのみ!
方法は極めて簡単です。いつも剥がしているテープ側とは反対の側面を、キッチンバサミで端までカットするだけ!
カットする場所は、パックを正面から見たときに奥側にあたる辺です。テープや切り取り線がある手前側ではなく、その反対側を一直線に切るイメージですよ。
切った状態がこちら。切り口は鋭いので手を切らないよう注意してください。
ハサミを入れる際は、パックをしっかり安定した場所に置いてから作業すると、切り口がずれにくくなります。
開けても蓋が浮かない!使い勝手を確認
手を放しても蓋が開きっぱなしにならず、切る前と同様に閉じていますね。
通常の開け方だと、テープを剥がした瞬間から蓋が固定されなくなります。この方法ではテープが無傷のまま残るので、蓋がきちんと閉まった状態をキープできるのです。
蓋を開いてみても、特に開きづらいなどの不自由はありません!感動です…。
冷蔵庫に入れてもこのとおりすっきり!蓋がパカパカしないので、収納にも困りません。
蓋が立ち上がらないぶん、上の段のものと干渉しにくく、冷蔵庫内のスペースを有効に使えそうですね。
持ち運ぶときは強度に注意
注意すべき点は、手で持った時にいつもの開け方で開封した卵パックより、若干強度が弱いということ。
蓋と本体をつなぐものがテープのみなので、パックを持つ際は気を付けましょう。
冷蔵庫から取り出すときは底面を支えるように持つと、卵が落ちるリスクを減らせます。
開きっぱなしの卵パックにお困りの人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]