卵から黄身が2個! 安全に食べられる? 協会の回答に「そうだったのか」

By - grape編集部  公開:  更新:

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卵の画像

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栄養価の高さや調理方法の多さから、家に常備している人も多い、卵。

そんな卵について、このような話を聞いたことはないですか。

卵を割ったら、黄身が2個も出てきた!

双子卵の画像

※写真はイメージ

1つの卵には通常、黄身は1個しか入っていません。

しかし、まれに1つの卵から2個の黄身が出てくることがあるといいます。

通称『双子卵』とも呼ばれ、出会えると「縁起がいい」という言い伝えも。

では、安全面はどうなのでしょう。

卵のさまざまな情報を提供している一般社団法人日本卵業協会(以下、日本卵業協会)はウェブサイトに、卵に関するQ&Aを公開しています。

「卵の黄身が2個入っていることがありますが『突然変異なのでよくない』と聞き、廃棄しました。食べても大丈夫でしょうか?」という質問に、このように回答しました。

1つの卵の中に卵黄が2個入っている卵を2黄卵といいます。通常は沢山ある卵胞の中の1つだけが破裂して排卵が起きるのですが、産卵開始して間もない鶏では生理機能が確定していない為に2個の卵黄が連続して排卵されそこに卵白分泌部から卵白が分泌され2黄卵として産卵されます。産卵開始後2ヶ月程度で産卵リズムが安定するので徐々に少なくなります。突然変異の心配は無用です。

一般社団法人日本卵業協会 ーより引用

1つの卵の中に黄身が2個入っている卵を、2黄卵と呼ぶそうです。

産卵を開始して間もないニワトリの卵の中に、2黄卵が含まれることが多いとのこと。

質問のように、突然変異などの安全面を心配する必要はないといいます。

日本卵業協会の回答を聞いて「そうだったのか」「安心した」と感じた人もいるでしょう。

2黄卵に出会った時には、ニワトリに感謝をして、おいしくいただきましょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
一般社団法人日本卵業協会

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