『ジップロック』の箱 縦置きで使いやすくなる開け口が2か所あった
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食品の保存や小物の収納に便利な、ジッパー付き保存袋。
箱の『OPEN』といった目印から開封して、1枚ずつ出している人は多いでしょう。
縦収納だと取り出しにくい問題
筆者は普段、ジッパー付き保存袋の箱をキッチン下に収納しています。
縦向きに収納しているため、下の写真のように、袋を取り出す時に形が崩れたり、引っかかったりして、不便に感じていました…。
箱を横置きにすれば取り出しやすくなりますが、キッチン下の収納スペースによっては横置きが難しい場合もありますよね。
実は箱に開け口が2か所ある
実は、旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック』は、箱を立てても使いやすいように、2か所に開け口があります。
縦向きに保管する場合は、ここから開けたほうが取り出しがグッとラクになりますね。
通常の開け口とは別の面に設けられているので、知らないまま使い続けている人も少なくないようです。
縦置き対応の開け方・手順
箱を開けたら、中の袋をいったん取り出して、箱の開いた部分を内側に折り込んでおきましょう。
折り込んでおくことで、開口部の形が安定して袋が取り出しやすくなります。
『ジップロック』の場合は切り込みがあるので開けやすいですが、切り込みがない商品の場合は、のり付け箇所を丁寧に剥がして開けましょう。
袋を箱に戻したら、あとは収納場所に置くだけ。取り出してみると、いつもより格段に使いやすくなりました!つい最近まで知らなかった筆者は地味に感動…。
さらに使いやすくする箱のカット方法
このままでも十分便利ですが、さらに使いやすくするために、ひと工夫するのもおすすめ。
箱の開口部から約3cmほどの場所に線を引き、カッターでグルっと切り落とします。
定規を当てながら線を引くと、まっすぐ切りやすくなります。カッターを使う際は、刃先に十分注意して作業してください。
このように切ると、袋が箱から少し顔を出すので、箱に手を突っ込まなくても取り出せるようになります!
収納スペースが狭く深くても、楽に取り出せるようになりました。
カットした箱はそのまま使い続けられるので、新しい箱に替えるたびに同じ加工をするだけです。
今まで「ジップロックに開け口が2か所あることを知らなかった…」という人は、キッチンの収納に合わせて、試してみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]