『クリアファイル』でシリコンラップをスッキリ収納 100均材料だけで完成
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繰り返し使えて便利な『シリコンラップ』。
器にぴったりくっ付く特徴があることから、収納方法に困ることもあるでしょう。
何かいい方法がないかインターネット上で探していたところ、『クリアファイル』を使った収納方法を見つけたので、実際に試してみました。
クリアファイルを使ったシリコンラップの収納テク!
まず以下の材料を用意しましょう。
・クリアファイル 1枚
・はさみ
・約5㎝にカットした、接着タイプのファスナーテープ
材料はどれも100円ショップで手に入るものばかりです。家にクリアファイルが余っているなら、追加で買うのはファスナーテープだけで済むでしょう。
クリアファイルを切って1枚に広げる
クリアファイルの『閉じているほうの長い辺』をはさみで切り取ります。
切り取った後、クリアファイルを広げて1枚の細長い長方形にしましょう。
切る辺を間違えると広げた時にうまく長方形にならないので、「閉じているほうの長い辺」をしっかり確認してから切るのがポイントです。
ファスナーテープを「はみ出す」ように貼る
クリアファイルを裏返したら、端に『柔らかい面のファスナーテープ』を貼ります。この時、テープがクリアファイルの端から少しはみ出すように貼るのがポイントです。
次に『硬い面のファスナーテープ』を、先ほど貼ったファスナーテープの横に貼り付けましょう。
柔らかい面と硬い面を隣り合わせに貼ることで、巻き終わりをしっかり固定できる仕組みです。2枚のテープの位置がずれすぎると留まりにくくなるため、ぴったり隣に貼るよう意識するとよいでしょう。
シリコンラップを包んで固定する
広げたクリアファイルの中央にシリコンラップを置いて、クリアファイルを閉じます。
クリアファイルを下から巻き、シリコンラップを包みましょう。
巻き終わりをファスナーテープでしっかりと固定したら完成です。
収納してみた結果は?
クリアファイルに挟んで収納することで、ホコリが付いたりシリコンラップ同士がくっ付いてしまったりする心配がありません。
また、立てて収納すれば省スペースになる上、取り出しやすいでしょう。
クリアファイルは半透明なので、中に何が入っているかひと目でわかるのも地味に便利なところです。
サイズの異なるシリコンラップを複数持っている場合は、1枚ずつ別々のクリアファイルに収納すると、使いたいサイズをすぐ取り出せてよいでしょう。
余っているクリアファイルにひと工夫するだけで、シリコンラップをすっきり片付けられる収納アイテムが完成。
クリアファイルの切る位置とファスナーテープを貼る位置さえ間違えなければ、簡単に作れるでしょう。
シリコンラップの収納に悩んでいる人は、試してみてください。
[文・構成/grape編集部]