ブックエンドがリビングの『ちょい置き』に役立つ 100均文房具の意外な活用法【2選】
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撮影:grapeライフハック編集部

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100円ショップなどで手軽に購入でき、本やファイルを支える文房具『ブックエンド』。
L字の形状を生かして、リビングの『ちょい置き』に活用する方法を紹介します。
家具のすき間に差し込みやすく、一時的に物を置きたい場面にぴったり。
一人暮らしの筆者の暮らしが少し快適になった活用法を見ていきましょう。
100均のブックエンド リビングの『ちょい置き』に役立つ活用法2選
筆者が愛用しているのは、100円ショップ『ダイソー』で購入したブックエンド。
撮影:grapeライフハック編集部
約16cm×11cm×8cmとコンパクトながら、金属製で安定感があります。
L字の差し込める形状を生かすことで、リビングのちょっとしたスペースが便利な置き場に変わりました。
活用法1.ベッド横の簡易棚
就寝前に読書をする日が多い筆者ですが、枕元には物を置くスペースがほとんどありませんでした。
本を床に置くこともあり、取りづらさや見た目のごちゃつきが気になっていました。
そこで、ブックエンドをマットレスの下に差し込んでみると、L字の片側がしっかり固定され、簡易的な『棚』のように。
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文庫本から少し大きめの本まで置けるようになります。
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本だけでなく、リモコンなどの小物もまとめて置けて、枕元がすっきり整いました。
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ブックエンドは向きを変えて使うこともできますが、個人的には長い面を差し込むほうが安定しやすく、複数のアイテムを置きたい場合にも適していると感じました。
活用法2.ソファのサイドテーブル
ソファでくつろぐ時間が多い筆者にとって、手元に物を置く場所がないことが小さなストレスでした。
飲み物やお菓子を取るたびに体を動かす必要があり、落ち着いて過ごしにくかったのです。
そこで、ソファの肘置きと隣のベッドのすき間にブックエンドを差し込んで設置。
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簡易的なサイドテーブルのように使えました。
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マグカップやお菓子を置けるスペースが手元にでき、くつろいだ姿勢のまま過ごせるように。
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軽く扱う分には問題ありませんでしたが、強くぶつかったり、揺れたりすると動くことがあるため、特に飲み物を置く際は注意が必要です。
また、物を乗せる際は、あらかじめブックエンドの耐荷重を確認しておきましょう。
ブックエンドの『じゃない使い方』 省スペースで便利な物置きに
実際に『じゃない使い方』を試してみると、限られたスペースでも安定して使える手軽さが印象的でした。
本を支えるだけでなく、ちょっとした置き場としても活用できたブックエンド。
身近なアイテムでも、工夫一つで日々の暮らしが変わるでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]