ワイヤーハンガー、使わないともったいない! 洗濯や料理に役立つアイディアとは
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップなどで手軽に購入できるがゆえに、家に余りがちなワイヤーハンガー。
フック部分を外せる構造を生かすと、幅広い使い方ができますよ。
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余ったワイヤーハンガーの活用法3選
筆者の家にもしばらく使っていないワイヤーハンガーがあったので、3つの活用法を実践して紹介します。
1.ピンチハンガーとして使う
まずは、洗濯バサミを複数吊り下げたピンチハンガーとして使う方法です。
ワイヤーハンガーのフック部分を一時的に取り外し、洗濯バサミ上部の穴に通します。
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穴が小さかったり、もともと穴がないタイプの洗濯バサミもあるので、確認してから実践しましょう。
両端まで洗濯バサミを取りつけたら、ワイヤーハンガーをもとの形に戻します。
筆者の家にあったワイヤーハンガーには、12個の洗濯バサミを取りつけられました!
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靴下やハンカチなど、洗濯した小物を干す際に便利ですね。
両側から洗濯バサミを押せば、一度に先端が開いて洗濯物を取り外せるのも嬉しいポイントです。
2.キッチンペーパーホルダーとして使う
次に、キッチンで役立つ活用法を紹介します。
取り外したフック部分から、キッチンペーパーを通しましょう。
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ワイヤーハンガーをもとの形に戻せば、キッチンペーパーホルダーの完成!
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筆者はキッチンタイルに吸盤フックを取りつけて、使用しています。
料理中でもさっと手に取りやすいですし、直置きしておくと場所を取るキッチンペーパーを浮かせられたことで、キッチン全体がスッキリしましたよ。
3.ソフトパックのペーパー類を通して使う
最後に、ソフトパックのティッシュやキッチンペーパーを使った活用法を試します。
筆者はソフトパックのキッチンペーパーを裏返し、フック部分を取り外したワイヤーハンガーを袋の反対側まで貫通させました。
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ワイヤーハンガーをもとの形に戻せば、浮かせて収納できます!
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ソフトパックのティッシュは箱タイプに比べて取り出しにくいと感じる人も多いでしょう。
しかし、ワイヤーハンガーで浮かせれば、デッドスペースを生かせるうえ、取り出しやすさもアップしますよ。
ワイヤーハンガーはフック部分を取り外すことで、使い方の幅が広がる!
ワイヤーハンガーは自由に形を変えられるため、本来の服を掛ける以外にもさまざまな使い方ができます。
なお、ワイヤーハンガーの先端は尖っているため、取り外して作業する際には十分気をつけましょう。
家にワイヤーハンガーが余っている人は、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]