アイラップの便利な30秒収納テク 110円マグネットの工夫で「キッチンがスッキリ!」
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撮影:grapeライフハック編集部
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食品保存用ポリ袋『アイラップ』は、冷蔵保存や電子レンジ調理などにも対応していることから、多くの家庭で愛用されているキッチンアイテムです。
一方で、特徴的な三角形のパッケージは意外と置き場所に困ることも。「収納場所が決まらない」「調理台のスペースを圧迫してしまう」と感じる人も少なくないでしょう。
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そこで、100円ショップで購入できるアイテムをひと工夫して、『アイラップ』を浮かせて収納する簡単な方法を紹介します!
100均『ダイソー』のマグネットを活用 アイラップを浮かせる収納術
筆者が使ったのは、100円ショップ『ダイソー』で購入した『超強力マグネット 4コ入』(以下、マグネット)。税込み110円で、13mmのマグネットが4個入っています。
自宅に余っていたものを使用しましたが、強力な磁力があるマグネットであれば代用できるでしょう。
特別な工具は必要なく、追加で用意するのはハサミだけ。誰でも気軽に試せますよ。
手順1:マグネットをパッケージごと縦に切る
まずはマグネットを、パッケージごと縦半分にカットします。
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『アイラップ』の底に収まるサイズを目安にしましょう。
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手順2:切ったマグネットをアイラップの底に差し込む
後は、カットしたマグネットを『アイラップ』の底部分に差し込めばOKです!
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作業時間はわずか30秒ほどでした。
アイラップをマグネットで浮かせれば、キッチンがすっきり!
実際に磁石がつくキッチンの壁に貼ってみると、しっかり固定できました。
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これまで調理台の上に平置きしていた『アイラップ』を浮かせることで、作業スペースが広くなり、料理中の小さなストレスも解消されます。
キッチンの壁だけでなく、冷蔵庫にも貼れましたよ。
ただし筆者の場合、縦向きでは問題なく使えましたが、横向きに貼るとズレたり、落ちたりすることがありました。
ズレが気になる場合は、マグネットの枚数を増やしたり、設置する向きを変えたりして調整してみてください。
100均アイテム1つだけで試せる手軽な収納アイディアですが、調理スペースを有効活用できて、『アイラップ』も一気に使いやすくなりました。
『アイラップ』だけでなく、ほかの細長い形状のラップにも応用できる便利な方法です。
キッチンの整理整頓をしたい人は、参考にしてみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]