卵焼き器でレトルト湯煎が時短に 沸騰時間が半分になった
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温めるだけで簡単に作れる「レトルト食品」。主にレンジで加熱する方法とお鍋で湯煎して加熱する二通りの方法がありますよね。
しかしレトルトカレーを温める場合、筆者は断然湯煎派です。レンジで温めると、やや水分が飛んでいたり、温めにムラができていたりするからです。
また加熱する前にパウチからカレーを出そうとすると、油が固まっているため粘性が高く、具材もきれいに出てこないことがあります。
一方湯煎後にパウチから出すと、油も溶けていて中身がサラッときれいに出てきます。
こうした理由から湯煎で温めるほうが多いのですが、鍋に水を溜めたり沸騰させたりする時間がかかってしまいます。
そこで、そんな湯煎時に起きる二大問題を解決する画期的な方法をネットで見つけたのでご紹介しましょう!
沸騰までの時間が半減! レトルトを温めるなら卵焼き器が最適
通常レトルトパウチを湯煎する時、パウチ全体が浸かるくらいの小鍋に水を張り沸騰させますよね。
しかしそれでは、相当量の水が必要になります。さらに、それと同時に沸騰する時間も長くなるという欠点があるのです。
小鍋は深さがある分、パウチが浸かるだけの水量を確保するのに時間も熱も余分にかかります。毎日のことだと、じわじわと気になるロスといえるでしょう。
そこで小鍋を使わず、あるものを使って湯煎するとこの二つの問題が一気に解決できます。そのあるものとは…「卵焼き器」。
一般的なレトルトパウチの大きさが、卵焼き器のサイズにぴったりなのです!
パウチを卵焼き器に横向きに置くと、ほぼ隙間なく収まります。余分なスペースがない分、パウチが浸かるのに必要な水の量がぐっと少なくなるのです。
これなら、水の量も最小限で済みますよね。つまり沸騰させる時間も大幅短縮!
普段の小鍋で湯煎すると、沸騰するのに掛かる時間がおよそ5分なのに対し、こちらの卵焼き器では、なんと2分! 半分以下の時間で済むのです。
時間の差は3分ですが、お腹が空いている時の3分は大きいですよね。また火をつけておく時間が短いので、ガスの節約にもなります。
仕事や家事の合間にさっと食事を済ませたい場面では、この差がかなりありがたいところです。待ち時間が減る分、ご飯をよそったり盛り付けたりする準備を並行して進められるのも利点ですよ。
さらにレトルト以外にも、平型の缶詰を温めるのにも応用可能です。よくレトルト食品や缶詰を使う人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
ただし、卵焼き器の素材やコーティングによっては、長時間の加熱で傷む場合も考えられます。加熱中はその場を離れず、水が少なくなったら適宜足すようにしたいところです。
[文・構成/grape編集部]