実はやってはいけない!? 『メガネのお手入れNG』に「ついやってしまう」「注意しなくちゃ」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ティッシュでメガネを拭いてはダメ? パリミキの回答に「初耳でした…」メガネレンズのお手入れに欠かせないメガネ拭き。買い替えを意識したことはありますか。気になるお手入れ方法や交換のタイミングを聞いてみました。

壊れたメガネを楊枝とテープで応急処置 接着剤NGの理由も『眼鏡作製技能士』が解説非常時にメガネが壊れた時の応急処置の方法。国家資格である『眼鏡作製技能士』1級を持ち、メガネ店の『サカタメガネ』を経営する、よしひこ(@sakata_yoshi)さんの投稿が反響を呼んでいます。






メガネを愛用している人にとって、日々のお手入れはかかせないでしょう。
せっかく自分に合わせて作ったメガネならば、大切に扱って長く使い続けたいですよね。
しかし、普段行っているお手入れがメガネの寿命を縮めてしまっているかもしれません。
やってはいけない!『メガネのお手入れのNG』って?
生活雑貨などを扱う『ハンズ』のInstagramアカウントは、ついやってしまいがちな『メガネのお手入れNG』を4つ紹介しています。
自分の行動が1つでも当てはまったら要注意ですよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
メガネ拭き以外で拭く
服の袖やハンカチといった繊維が粗い布でメガネを拭くと、レンズに細かい傷が付く恐れがあります。
傷はついてしまうと取り除くことができないため、気付いた時には手遅れになりがちです。
外出中もメガネ拭きを持ち歩き、必ずメガネ拭きでお手入れをするようにしましょう。
レンズを乾拭きする
汚れたレンズを乾いたまま拭くと、ほこりや砂塵などがレンズを擦ってしまい、細かい傷ができる原因になることも。
一見きれいに見えるレンズでも、目に見えない細かいほこりが付着していることがあるため注意が必要です。
まずは水洗いをして汚れを落としてからメガネ拭きで拭くようにしましょう。
バラバラの方向に拭く
バラバラの方向に拭いてしまうと、レンズの汚れがあちこちに散らばってしまう可能性があります。
汚れが広がった状態で拭き続けると、傷のリスクも高まります。
真っ直ぐ一定の方向に向けて拭くようにしましょう。
水滴が付いても放置する
雨や汗などの水滴がレンズに付いたまま放置すると、コーティングが剥がれたり汚れがこびり付いたりする恐れがあるといいます。
特に夏場は汗が付きやすく、気付かないうちに放置してしまうことが多いようです。
水滴が付いたら、すぐに拭き取るようにしましょう。
『メガネの正しいお手入れ手順』も要チェック
また、同アカウントは『メガネの正しいお手入れ方法』について、以下の手順を紹介しています。
クリーナーを拭き取る時は、ティッシュを押し当てて汚れを吸い取るように拭くのがコツなのだとか。
フレームの細かい隙間にも汚れがたまりやすいため、クリーナーを全体にしっかり行き渡らせるのがポイントですよ。
身近なアイテムだからこそ、気付かないうちにNG行動をやってしまっていた人も多いのではないでしょうか。
投稿には、「ついついやってしまいますね」「注意しなくちゃ」といった声が寄せられています。
この機会に正しいお手入れ方法を覚えて、きれいな視界を手に入れましょう!
[文・構成/grape編集部]