メガネ店が注意喚起 お手入れで『やってはいけないこと』に「知らなかった…」
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メガネをティッシュで拭くのはNG、じゃあ服の裾は? やりがちなNG行動をZoffに聞いた本記事では、メガネのレンズを傷めやすいNG行動や正しい手入れ方法について、メガネブランド『Zoff』を展開する、株式会社インターメスティック(以下、『Zoff』)に聞いてみました。

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- 出典
- @neku07





ポカポカ陽気で明るい気持ちになれる春ですが、人々を悩ませる『あの存在』も現れます。
それは…黄砂や花粉!アレルギーを持っている人は、鼻水が出たり、目がかゆくなったり、肌が荒れたりといった症状が出て、大変ですよね。
2025年3月25日から26日にかけて、日本の広い範囲で黄砂が飛来するとして、注意が呼び掛けられている中、メガネ店が『ある情報』をXで発信。
その内容が「ためになる」と、たちまち拡散されました。
黄砂が付着したメガネ、そのまま拭かないで!
情報を発信したのは、岐阜県関市にあるメガネ店『Eyewear shop ami』のスタッフである、音久(@neku07)さん。
黄砂などが付着したメガネについて、こんな注意を呼びかけました。
外に出て黄砂が付着したメガネを、汚れているからとそのまま拭かないでください。
メガネのレンズに黄砂が付いて、気になることがあるでしょう。
そんな時、メガネ拭きなどで拭いてはいけません!
細かい砂をレンズに擦り付けて、かえってレンズを傷付けてしまう恐れがあるといいます。
汚れていたら、簡単に拭いて済まそうとする人は多いのではないでしょうか。
音久さんは、正しい手入れの方法を、このように発信しました。
まずは、ざっと水洗いをしてメガネについた黄砂を洗い流しましょう。
その後、メガネ拭きなどで水分をしっかり拭き取ってください。
メガネに付いた汚れを落とす際には、まず水洗いするのがオススメだといいます。
黄砂を洗い流してから、メガネ拭きなどで優しく、そしてしっかりと水気を拭き取りましょう。
なお、洗う際にお湯を使うのはNGです。コーティングが剥がれる恐れがあるので、必ず水で流してください。
音久さんによれば、市販のクリーナーを使うのもいいのだとか。ドラッグストアやホームセンターで売っているそうですよ。
音久さんは、黄砂の汚れだけでなく花粉も「同じ方法で洗い流してください」といいます。
メガネ拭きを定期的に洗濯するか、新品に買い替えていれば別ですが、汚れが蓄積している可能性があるため、やはり最初に洗い流すのがオススメなのだそうです。
音久さんの投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
・今までメガネ拭きで拭くことしか知らなかったから、ためになった。ありがとうございます!
・お湯で洗ってコーティングを剥がしたことがあります…。今後は気を付けます。
・マジでこれ!黄砂って傷が付くんだよね。メガネユーザーは気を付けよう!
・この投稿を見て、すぐに水洗いしました。勉強になります!
・これ大事です!私が買ったメガネ店の人もいっていました!
音久さんは、投稿の最後に「メガネ店との約束です!」と添えていました。
これまで、そのままレンズの汚れを拭いていたという人は、今日から水洗いを実践しましょう。『約束』ですよ!
なお『Eyewear shop ami』の情報は、Instagramでも確認できます。
[文・構成/grape編集部]