割り箸でジッパー付き保存袋を一発密閉 隙間ができなくなった
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日常生活で何かと便利なジッパー付きの保存用袋。食品の保存はもちろんのこと、最近では化粧品やトラベルグッズを入れて持ち運ぶ人も増えているようです。
そんな保存用袋で、少し困ってしまうのがジッパーの部分。簡単にピタッと閉められるかと思いきや、よく見ると隙間があいていることも…。
そこで、本記事では、割り箸を使って簡単に保存用袋を密閉するテクニックを紹介します!
簡単に実践できるので、ぜひ参考にしてみてください。
保存用袋を簡単に閉める方法
まずはいつも通り、プチプチと手で閉じてみます。これだと地味に時間がかかるうえに、隙間ができてしまうこともありますよね。
それでは、割り箸を使ってみましょう!使用するのは、昔ながらの角ばった割り箸です。
丸い割り箸だと力が分散しやすいため、断面が四角い角型の割り箸を選ぶのがポイントです。
方法はとてもシンプル。まず割り箸を割らずに、保存用袋のジッパー部分に挟み込みます。
割り箸の端をジッパーの端に合わせてセットすると、閉め始めがスムーズですよ。
あとは、割り箸を人差し指と親指でつまむようにして持ち、指を滑らせていくだけ!
割り箸がうまく滑ってくれるので、一定の力でジッパーをスーッと閉じることができます。
力を入れすぎず、軽く挟む程度で十分なのも、このテクニックの使いやすいところです。
普段閉める時は、ジッパー部分に直接指を滑らせたり、プチプチと押さえたりしている人もいるでしょう。
そうすると隙間が生まれることがありますが、割り箸を使えば一瞬で閉じることができます。
指だと柔らかくて力が逃げやすいのに対し、硬い割り箸はジッパーの凹凸にしっかり沿ってくれます。その分、閉め残しが起きにくいわけです。
ただし、袋に中身を詰め込みすぎると、割り箸を使っても密閉しにくい場合があります。袋の容量の8割程度を目安に入れると、きれいに閉じやすいですよ。
これなら汁気が多い食材を保存する際も心配無用ですね。
今まで時間をかけてジッパーを閉じていた人は、割り箸1本でスッキリした気分になれるかもしれませんよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]